五月の安曇野
(クリックすると大画面になる。
左側が「蝶ヶ岳」で右側が「常念岳」である。)
風薫る五月。
通勤路を変えた。
安曇野はどこに行っても、常念岳がついてくる。
この写真では残念ながら良くわからないが、
常念坊の雪型が美しい。
学生の頃、山で一緒になった人が、息子に「常念」
という名前を付けたと自慢していた。
「常念」と書いて「つなむね」と読むのだという。
その時は知らなかったが、「常念坊」というのは、
酒飲みの僧侶で、手に一升徳利を持っているという。
「常念」という名前の息子さんは、その後どうなった
のだろうか。
とここまで書いて、待てよと思った。
以前同じことを書いている。
http://kotanero.naganoblog.jp/e468854.html#comments
ブログも長いこと書いていると、以前何を書いたのか、
忘れてしまう。
小説家だってエッセイに何度も同じことを書いている
場合がある。
素人が忘れてしまうのは仕方がないことであろうか。
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