イチゴ日記

igoten

2015年05月05日 19:12



「イチゴ白書」というタイトルはもうすでに2回も
使ったので少し変えて「イチゴ日記」にしてみた。

4月の中ごろホームセンターでイチゴの苗を5株買った。
売っていた時にすでに花が咲いていたので、寒さにやられるか
心配だたのだが、順調に定植した。

最初の花が写真の実になった。
とてもイチゴと呼べる品物ではない。
貧弱、貧相、小粒と3拍子揃っている。
捨てようかと思ったが、それでもと食べてみた。

「極甘!」しかもイチゴの味が口中に広がった。
そういえば、昔我が家でもイチゴを作っていた。
あの時の味である。

スーパーに売っているイチゴは、大きくて、赤くて、いかにも
美味しそうだが何か足りないものがあると思っていたのだが、
その何かが分かった。
「イチゴの味」がしないのだ。

あわててホームセンターに行き、イチゴの株を買い増そうとしたが、
もう無かった。
代わりに、少し枯れかけた株が20株ほど、100円に値引きされて
売っていた。
売れ残って、ポットの中に根が充満して、枯れそうなのだ。
どうしようか迷ったが、10株買って我が家の畑に放った。
来年はバスケットを片手にイチゴ狩りが出来るかな。



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