メダカと貝の不思議な共生
そろそろメダカの越冬を考えなければいけないのだが、
まだどうして良いか見当がつかない、何しろ数が多いのだ。
今年は夏のうちに方々に分家を作っておいたから冬の間にメダカたちが、
『八甲田山死の彷徨』の様なことになっても我が本家は徳川幕府みたいに
分家から養子をもらえば良いので、思い切って氷がはるような環境で越冬を
させてみようかと思っている。
ところで現在のメダカの環境で有るが、グリーンのコロニーが出来上がっている。
藻がたくさん生えて水の中はジャングルのようになっていて、そして極め付きは
スネールである。
水槽のあちらこちらににスネルーと言う小さな貝がいる。
この貝時々メダカを出し抜いて、優雅に泳いだりしている。
どうも水槽で魚を飼う人にとってはこの貝は鼻つまみ者のようだが、
メダカとの相性は悪くないかも。
(スネールの卵、ちょっと見にくいが中央にある透明な塊)
と言うのは水槽にいたるところにこの貝に卵が浮いている、50個ぐらいの
カエルの卵を小さくした様な卵であるが、この卵が全て孵ったら、大変な
数のスネールになると思われるが、その割には貝が増えない。
たぶんメダカはこの貝の幼虫を食べているのだ。
もしかすると餌もやら無くても良いし水も変えないで良い環境に
なっているかもしれない。
付記:
うたかた夫人 さんに先を越されちゃったけど
それはそれ、これはこれと言うことでひとつ。
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