プラクティス

igoten

2011年02月10日 08:00

何事にもプラクティス(練習)は必要だ。

目に見えないような小さなものを嘴(きちばし)で正確に突(つつ)く
鳥だって、雛の頃は2cmも離れたところを突いていた。
もっとも2~3日で正確に突けるようになったが。



チーヤンは良く頭を掻く。
その手の動きたるやものすごいスピードなんだけど、片足で
立ちながら頭を傾けて、チャチャチャと掻くのは結構訓練がいる。

雛の頃はよく頭を掻こうとしてこけた。

そのしぐさがおかしくて我が家族はそれを見て笑った。

やがて段々と慣れてきて、チーヤンは頭を掻いてもこけなくなった。
それでは面白くないので、人の悪い我が家族は、チーヤンが頭を
掻きそうになると傍に寄って行って、頭を掻いている最中にちょっと
指で小突いてこけさせたりして、笑っていた。

その甲斐あって、チーヤンは少しくらい足場が悪い場所でも
片足で立って上手に頭を掻けるようになった。

これって生存競争に少しくらい役に立つのかな。

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