インコとアドレナリン
写真の右側がパッチで左側がプッチである。
パッチは雌で、落ち着いているてめったに咬まないのだが、
夜中にケージの中に手入れたりするとしっかり噛まれる、
噛まれると痛い。
プッチは雄で臆病である。
手の上には止まるが、絶対と言って良いほど、なぜさせることは無い。
なぜようとすると咬みつく、しかし甘咬みなのであまり痛くは無い。
しかしこのプッチ、左腕に止まらせておいて、右手で突っつくように
すると、逃げたり咬みつこうとするが、そのうちに段々とアドレナリンが出て、
興奮状態となり、バタバタと暴れ出し、挙句の果てに本気でがぶりと
咬みつき、「イテテ」となるのだ。
子猫なんかもじゃれさせて遊んでいると、だんだん興奮してきて、
しまいには、半分本気でがぶりと咬みついたりするが、あれと同じなのだ。
ガブリと咬まれた後は、しばらくアドレナリンが収まるのを待って、
再びからかい始める、そしてまたガブリとやられる。
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