プルーンの小さなため息
嫌いでもないが飛びぬけて好きでもない果物というものは
有るもので、たとえば柿とかイチジクとかそんな果物なんかがそれに当たる。
そんな果物に限って大量に収穫できる年が時々回って来る。
今年はプルーンが豊作である。
我が家では健康の為に果物の消毒は行わないのだ。
(嘘です、ただ単に面倒なのでやらないだけです)
消毒をしない為かプルーンは実が成熟するとバタバタと落ちてしまう。
ところが今年はどうした訳かまだ枝にしがみついている。
試しに一つ取ってズボンでごしごし擦って、ガブリと噛みついてみた、
ウーンちょっとまだ若いのかな、若干渋みがある、たぶん来週の
土曜日あたりが収穫に適しているかもしれない。
ただこんなに沢山のプルーンをたった3人の家族で食べきれるものでは
無い。
女房に話すとジャムを作らからたくさん有っても良いという。
これだけのプルーンでジャムを作ると一体いつまで有るんだろうか?
私は毎日食べる朝食のヨーグルトの上に乗っているプルーンの
ジャムを想像して小さくため息をつく。
追伸:
暑さのためアップ予約を忘れていました。^^;
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