イチゴ草

イチゴ草
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新し物好きの私は、毎年同じ野菜や花を栽培することを
潔しとせずに、いろんな苗屋さんや、花屋さんを回り、
珍しい野菜や果物、花があるとそれを栽培しようとする。

そして何度か痛い目にあった。
極め付きは、昨年作った「キワーノ」という名前からして
なんとなく胡散臭そうな果物だ。


2本植えただけなのに、やたらと茂みが大きくなり、
何やら怪しげな果物が沢山成った。
そしてその果実を取ろうとして手を出すと、ものすごい
強烈な棘が手に刺さった。
「痛い!」と言って手をひっこめたら、今度は別の
果実が手の甲を刺した。
本当に痛い目にあったのだ。
しかしこのくらいのことでは懲りはしない、人生は冒険なのだから。

今年は大人し目の花を選んだ。
「イチゴ草」という花だ。
初めは静かに咲いていたが、この数日で爆発するがの
ごとく大きくなった。

よく見ると昔田んぼで作っていた、「アカツメ草」の大きい
ものに見える。
日本名は「千日紅」というそうだ。




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2015年05月03日 Posted byigoten at 19:04 │Comments(4)その他

この記事へのコメント
igotenさんは野菜や花の栽培が上手ですね。
キワーノにしてもイチゴ草にしても、実がなったり花を咲かせることができたから、写真に残しておけたのであって、そうでなかったらどんな野菜なのか花なのかもわかりません。
ところで、キワーノは食べたのでしょうか。
Posted by かりん at 2015年05月04日 12:58
かりん さん
 キワーノはけなり癖のある植物で、どんどん広がって
 回りの野菜にかなり影響が出ました。
 果実は10個位出来ましたが、期待して食べたところ
 全く美味しくなく、何とか一個食べただけでした。
 慣れればおいしいのかな。
Posted by igotenigoten at 2015年05月04日 20:24
ボクは、鳥や魚どころか、動物でなくて結構です。
植物に生まれて、イゴテン氏に育ててもらいます。
不細工な花でも、風変りであればある程、
施肥も遣水もして、興味津津、大切にしてくれます。

面白い顔なら、必ず写真に撮って記録し、
ブログで、世界中に配信してもらえます。
食べられず、空に向って咲く「イチゴ草」さん、
キモチワルーくて、キワモノの「キワーノ」くん、
今や皆んなが注目する、人気者です!

ボクはきっと、徒然草になるでしょう。
「日くらしすずりにむかひて」、咲きます。
「心に移りゆくよしなし」、と揺れます。
「そこはかとなく」、可憐な色です。
イゴテン氏は、「あやしうこそものぐるほし」、と言うでしょう。
Posted by 徒然man at 2015年05月05日 09:17
徒然man さん
 私の畑にはすでに無数の「つれづれ草」が生えています。
 この草、生える方もまことに”つれづれ”ですが、取る方、
 つまり私ですが、これまた極めつけの”つれづれ”です。
 野菜が1cn伸びると、徒然草は2cm伸びます。
 野菜に1個花が咲くと、徒然草には100個花が咲きます。
 雨だからと言って「日くらしPCにむかひて」ふと畑を見ると
 「あやしうこそものぐるほし」くなります。
Posted by igotenigoten at 2015年05月05日 18:53
 
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