Deep Learning-3
なんとも奥深い言葉であろうか。
これは、LearningがDeepなのであろうか、それともDeepをLearningするのであろうか。
まさか、DeepがLearningするのではないでしょうが。
「He saw a woman in the garden with a telescope.」
という英語があるが、普通は「彼は、望遠鏡で庭にいる婦人を見た」と訳す。
しかし「彼は、庭にいて望遠鏡で婦人を見た」と訳すこともできるし、
「彼は、庭にいて望遠鏡を持った夫人を見た」とも訳せる。
などと考えながら、先ずはプログラミング言語「Python」をインストールする。
「Python」は今最も注目されているプログラミング言語である。
AIで使われる「Deep Learning」は「Python」で書かれることが多い。 その理由はDeep Learningで使用される「ニューラル・ネットワーク」といわれる 人間の脳を模した計算式が、行列式で表され、なんとPythonは行列式の計算が 得意なのである。
私は、「Deep Learning」も「Python」も全く初めて、この年にして両方を同時挑戦する。
参考書は、上の画像の本「ゼロから作る Deep Learning」である。
先ずは、Pythonのインストールから始める。PCはWindows10である。
Pythonは「ニシキヘビ」のことらしいが、このPythonを単独でインストールしても 良いのだが、「Anaconda」と言うインストーラーが存在する。(正式にはディストリビューションというらしいのだが。) Anakondaを使えばDeep Learningに使用するPythsonのライブラリーも一緒にインストール されると本にあります。
Anaconda3 ダウンロード
から「Python 3.6 version 」をダウンロードしてインストールすればOKである。
インストールのフォルダーであるが、私は面倒なので「c:」直下に置きました。
念のために、python.exeのパスを通しておきます。
Windows10ではパスの通し方が面倒です。
コントロール パネル > システムとセキュリティー > システム
とたどって行って左側のリストにある「システムの詳細設定」をクリックすると、 「システムのプロパティ」のウィンドウが現れるので、その下から二番目の行の 「環境変数(N)...」をクリックして、「環境変数」の中の「システム環境変数(S)」の 「Path」を選択し「編集...」ボタンを押して現れる、リストの一番下に、
「C:\Anaconda3」と書いて、「OK」ボタンを押します。
「C:\」直下以外の場所にインストールした場合は、そのパスを入れればOKです。
これでPythonのパスが通ったので、コマンド・プロンプトプロンプトで「Python」と 入れれば、Pythonのプロンプトン「>>>」がでて、Pythonが始まります.
2018年01月30日 Posted by igoten at 15:16 │Comments(2) │Deep Learning
Deep Learning-2

「神は死んだ」(Gott ist todt! )とニーチェは言った。
殺したのは人間である。
しかし最近学者の中でも、とりわけ遺伝子を研究している
学者の中に「インテリジェント・デザイン」という考え方を
支持する人が増えてきているように思える。
要するに生物は誰かが設計したものであるという考え方である。
その根拠右は、遺伝子やゲノムの構造があまりにも理論的過ぎて、
「進化論」などでは到底説明できないというのだ。
それはともかくとして、人工知能(AI)はニューラル・ネットワーク
という動物の脳を模したものの模倣を思索する。
いかに動物の脳に似せるか、これが勝負である。
囲碁のプロをことごとく下したことで有名な「Deep Learning」は
ニューラル・ネットワークを基に作られている。
しかし、現状は発電所の電力を丸ごと使ってしまうような、巨大な
googleのスーパーコンピュータがブンブンうなってデーターを
吐き出しても、2mm程の小さな蟻の脳の性能の1/1000にも満たない
性能しか発揮しないのである。
2018年01月29日 Posted by igoten at 09:58 │Comments(2) │Deep Learning
Deep Learning-1
話題のAIで使われる「Deep Learning」の勉強に取り掛かった。
今、プログラム関係で最もナウい話題は、ビットコインの「ブロックチェーン」
と、AIで使用される「Deep Learning」だと思われる。
ビットコインは世界的な話題となったが、「実体のないものに価値などない」 という誠に頭の固い人たちから一斉に攻撃を受け、最高値から約半分に価値を 下げた。
中国は事実上ビットコインへの投資を禁止している。その理由は一言でいうと「怪しいから」ということだが、 ビットコインは海外への送金が自由なので、自国通貨がどんどん海外に持ち出される ことを政府が嫌ったためであろう。
私は旅行が嫌いだが、旅行大好き人間がいる。
何十万も費やして、南米に田舎を見に行ったりする。 あれはいったい何の価値があるのだろうか。
もちろん行って帰ってきてしまえば、何も残らない。 それだったらまだビットコインの方が、実態があるような気がするのだが。
若いころ、仕事でいやいやいろんなところに行かされて、スリにあったりトラブル続きだった。 その結果、旅行に行くくらいだったら、家の近くの梓川の川岸を犬を連れて散歩したほうがよっぽど 幸せという、家族に言わせればとんでもない「変人」になり下がった。
なんの話だったか...
ビットコインに使われている「ブロックチェーン」という技術は、要するにプログラムなのであるが、 とんでもなく高度な技術である。
新しもの好きの私は、さっそく話題のブロックチェーンを調べ始めたが、これがまた とてつもなく難しいのだ。
「ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術」という本を大枚3、996円も出して 購入したのだが、読んでもさっぱりわからない。
そこで今度はもう一つの話題「Deep Learning」に乗り換えた。
このどう見ても不純な動機が「Deep Learning」を始めるきっかけである。
ビットコインは世界的な話題となったが、「実体のないものに価値などない」 という誠に頭の固い人たちから一斉に攻撃を受け、最高値から約半分に価値を 下げた。
中国は事実上ビットコインへの投資を禁止している。その理由は一言でいうと「怪しいから」ということだが、 ビットコインは海外への送金が自由なので、自国通貨がどんどん海外に持ち出される ことを政府が嫌ったためであろう。
私は旅行が嫌いだが、旅行大好き人間がいる。
何十万も費やして、南米に田舎を見に行ったりする。 あれはいったい何の価値があるのだろうか。
もちろん行って帰ってきてしまえば、何も残らない。 それだったらまだビットコインの方が、実態があるような気がするのだが。
若いころ、仕事でいやいやいろんなところに行かされて、スリにあったりトラブル続きだった。 その結果、旅行に行くくらいだったら、家の近くの梓川の川岸を犬を連れて散歩したほうがよっぽど 幸せという、家族に言わせればとんでもない「変人」になり下がった。
なんの話だったか...
ビットコインに使われている「ブロックチェーン」という技術は、要するにプログラムなのであるが、 とんでもなく高度な技術である。
新しもの好きの私は、さっそく話題のブロックチェーンを調べ始めたが、これがまた とてつもなく難しいのだ。
「ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術」という本を大枚3、996円も出して 購入したのだが、読んでもさっぱりわからない。
そこで今度はもう一つの話題「Deep Learning」に乗り換えた。
このどう見ても不純な動機が「Deep Learning」を始めるきっかけである。