トマトの藪
朝方は好天だったので、一番気になっていた
トマトの藪を剪定した。
何が正しいのかはわからないが、横に伸びた
大きな蔓はすべてカットして、主枝だけにした。
確かにトマトの日当たりは良くなったが、切りすぎた
きらいはある。
もしかしたら枯れてしまうかも。
リスクを恐れていたら何もできないのだ。
でも、リストラしすぎてつぶれた会社もあるし....
2013年06月29日 Posted by igoten at 19:00 │Comments(2) │その他
持てる者の悩み
ハトのチーヤンは最近結構忙しい。
先ず我が家の庭に来て、自分の連れ合い以外のハトを追い払う。
庭に来ている鳩を追いかけて、「ホウ」と言うだけなのだけど、
これでも、結構効果はあるようだ。
たぶんハトにも縄張りが有って、チーヤン以外のハトは
他人の縄張りに入っていると言う後ろめたさがあるんだろうか、
大きなハトが小さなチーヤンに追い払われている。
連れ合いのハトはチーヤンと一緒に餌を食べるのだが、人間の
気配がすると、バタバタと逃げ去る。
チーヤンはそんなことはお構いなしに餌をついばむ。
縄張りと言うのは一種の利権だな
チーヤンは巣から転がり落ちた時は、住む場所はおろか、
親まで一瞬で無くしたのだが、その後毎日餌を貰えると言う
大変な利権を手に入れたことになる。
まあ、持てる者は持てるもので、自分の財産を守ろうとして
忙しいのだが。
2013年06月28日 Posted by igoten at 11:26 │Comments(2) │キジバトの飼育
トマトの憂鬱(ゆううつ)
トマトの初収穫である。
トマトは畑の王様で、下にも置かず、丁重に扱っているのだが、
なかなか赤くならない。
ここにきてようやくミニトマトがどうやら収穫
出来そうな位に赤くなった。
実は、残念なことに、今年のトマトの栽培は失敗と
言わざるを得ない。
本来トマトは一本立が良いのだが、我が家のトマトは、
もうそれは恐ろしい程の藪になってしまい私の手に
おえないのである。 ^^;
もちろん”脇芽つみ”と言われるトマト独特の手入れは
十分したつもりなのだが、どうした訳か、枝がどんどん伸びて行って、
隣のトマトと絡み合ってしまった。 orz
しかも悪いことに、キュウリを横に植えたら、そのキュウリと
トマトとの間隔が狭かった為か、キュウリの枝がトマトの中に
殴りこむ形となり、キュウリの枝とトマトの枝が絡み合い、もう何が何だか.....
「これじゃトマトなかなか赤くならないわね、日当たりが悪いもん」と家人。
触れられたくないところをぐさりと。
天気さえよかったら、少し枝など切って日当たりを良くしてやろうと
思っているのだが、こんな時に限って今週の週末も

出ているし...
世の中はトマトの枝さえ思いどうりにはならないのだ。

2013年06月27日 Posted by igoten at 08:16 │Comments(2) │食事
ホウレンソウンの木
今の時期、葉物野菜を畑に種を蒔いても、あっという間に大きくなって、
花が咲き硬くて食べられなくなってしまう。
つまり種を蒔いて大きくなっても食べごろな時期はほんの
4~5日しかなく、殆ど食べないうちの花が咲いてしまうのだ。
まあ種を取るには良い時期なのだが。
上の写真はホウレンソウの種がなっているところである。
私も初めて知ったのだが、ホウレンソウは気温が暖かいと
どんどん伸びて、写真のような立派な木(?)となる。
ホウレンソウの実は固い三角の皮に覆われていて、とても
発芽しにくい状態になっている。
これは何故なんでしょうね。
今年はこの種を収穫して、収穫した種を蒔こうと思っている。
はたして芽が出るだろうか。
蒔くのは秋になるのだが、蒔いて1週間ほどで芽が出ないと、
慌てて種を買って来て蒔くことになる。
農業は実験的要素が大きくて、楽しいのだ。
2013年06月26日 Posted by igoten at 09:48 │Comments(4) │その他
喧嘩は気合
庭で仕事をしていたら、何か黒い物が2つ目の前を
ものすごいスピードで飛んで行った。
良く見ると前を飛んでいるのはキジバト(たぶんチーヤン)、
後ろから追いかけているのはヒヨドリ。
何と、ハトは自分より半分くらいの大きさしかないヒヨドリに
追いかけられて必死で逃げているのだ。
チーヤンは何かヒヨドリの気に障ることをしたのかな。
しかし”なさけない”
まあ、ハトの必殺技は羽叩き、両方の羽根を大きく広げて、
標的を叩くのだ。
「バサッ」とすごく大きな音がする。
ただし単なるおどしで、叩かれても全然痛くない。
次の技は嘴でのつっつき、これも迫力はあるのだが、ボタンインコの
咬みつきに比べれば、全然破壊力は無い。
これも単なるおどかしである。
つまり、ハトは確たる攻撃能力を持たないのだ。
しかし、ヒヨドリだってそんなにすごい攻撃能力があるとは
思われないのだが、気合がすごい。
鳥の喧嘩でもやっぱり最後は気合だな。
2013年06月25日 Posted by igoten at 10:18 │Comments(4) │キジバトの飼育
子育て中

最近どうもチーヤン(ハト)の挙動がおかしい。
普段なら朝と夕方に餌を食べにやって来るだけなのだが、
最近は様子がすこし違う。
餌をやると15分くらい食べてからバタバタと飛び去る。
餌が残っている場合は他のハトが来ないように私がそれを
片付けると、どうした訳か1時間くらいして再びまた来て
餌をねだる。
「あれ! さっき来たばかりじゃないの、さっきのハトは
違うハトだったのかな」と思って、今度は餌を食べている最中に
かなり近づいてみて逃げないことを確かめる。
(チーヤン以外のハトは近づくと直ぐ逃げる)
しかしまた、飛び去ってから1時間位すると、チョコチョコと私の
前なんか歩いて餌を催促する。
何か変だなと思っていたのだが、「あ!そうか」と突然気がついた。
子育て中なのだ。
親バトは胸のあたりに半分消化したビジョンミルクなるものを
貯めていて、子バトは親の口に自分の嘴を突っ込んで、直接
それをを飲むのである。
どうりで何回も餌を食べに来るわけである。
休日は何回も餌をやることは出来るのだが、普通の日は
無理なので、他のハトに食べられる可能性があるが、
少し多めの餌をやることにした。
2013年06月24日 Posted by igoten at 09:35 │Comments(6) │キジバトの飼育
カッコー
毎朝カッコウの声で目が覚める幸せ。
私はオーディオの技術者なので、例えば
カラヤンのウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートを
忠実に再現しろと言われれば挑戦してみても良いかな
と思うのだが、里山にこだまするカッコウの声を
再現しろと言われたら即座にギブアップしそうだ。
あんな一握り位の小さな鳥の声が、どうしてあんなに
美しくこだまするのだろうか。
2013年06月23日 Posted by igoten at 11:48 │Comments(2) │その他
テントウムシのジレンマ
テントウムシが畑に来ている。
テントウムシはアブラムシを食べる益虫。
テントウムシがたくさんいるということは、
アブラムシが多いということなのだ。
テントウムシには来てほしいがアブラムシは
いてほしくない。
しかしアブラムシはいないがテントウムシがいっぱいの
畑は無い。
ジレンマだな。
2013年06月22日 Posted by igoten at 14:10 │Comments(0) │その他
悪事露見

あれをしてはいけないと言われたがしてしまった。
これをしなければいけないと言われたがしなかった。
ときどき来るように言われたが行かなかった。
そして全ての悪事が暴(あば)かれる時がいつかは来る。
「はい、口をあけて、だいぶほっときましたね」
「^^; ^^; 汗; 汗; ........」
2013年06月21日 Posted by igoten at 10:46 │Comments(2) │その他
音波歯ブラシ
歯医者さんに行ったら、歯の磨き方が悪いと
さんざんぱら叱られた。
しかし歯医者さんの言うとおりに歯を磨こうとしても、
どうしても手が動かない。
特に右の上の歯の裏側の歯茎に45°に歯ブラシを当てて、
歯茎と平行に2~3mmでバイブレーションのように手を
動かすなんて、そんなこと出来る人居るのかしら。
仕方なく上の音波歯ブラシを買った。
アマゾンで1,478円(送料無料)。
これだとバイブレーションは歯ブラシが勝手にやってくれる。
たぶん明日、歯医者さんに行くので、教えた通りに磨いているか、
磨き具合をチェックされる。
吉と出るかまた叱られるか。