秋桜
これは薄紅の秋桜ではないのかな。
でもピンクから白に変わっていくところは、まさに
芸術ですね。
オクラの花です。
夏の最盛期を過ぎて少しさみしそうです。
白菜が信じられないほど大きくなった。
今からこんなに大きくなってもいいものか。
2012年09月30日 Posted by igoten at 08:00 │Comments(2) │その他
はなし
クロッカスの花が咲きだした。
毎年、毎年肥料もやらないのに、律儀に咲いてくれる。
この花には葉が無いのだが、一体どうしたことだろう。
花のように見えて実は葉だったりするのかな。
まさかそんなことは無いのだろうが、多分葉が有った時は
気が付かなかったのだろう。
人間と言うのはそんなものなのだ。
自分に都合の良い物しか見えないのだ。
2012年09月29日 Posted by igoten at 08:00 │Comments(3) │その他
ブラック・スワン降臨

漆黒の白鳥などこの世に存在しない。
こんな思い込みをあざ嗤うように、1697年、
オーストラリア大陸で「ブラック・スワン」が発見
された。
それ以来「ブラック・スワン」とは、ありえない事態が
現実となることの隠喩(メタフォー)となった。
突如舞い降りた黒鳥は、我々の経験知を打ち砕き、
強烈なインパクトを与えずにはいられない。
この本は元NHKの特派員だった手島龍一が書いた
ノンフィクションで、アメリカ同時多発テロや
3.11東日本大震災などのことが、いわゆる
ブラック・スワンとして書かれている。
中国が日本に攻めてくることはあるだろうか?
絶対に有りえないと言い切れる人は居ないだろう。
ただ一つ言えることは、もし日米同盟が無かったら、
相当な確率で中国は日本に攻め入るであろう。
その日米同盟が危機におちいっていると、本書は
警告している。
2012年09月28日 Posted by igoten at 07:35 │Comments(0) │読書
うずまき猫のみつけかた
村上春樹がアメリカのケンブリッジに住んだ時の
滞在記である。
こういう村上春樹のエッセイはとても面白い。
この中に自宅前に停めておいたフォルクスワーゲン・コラードが
盗まれて、四日後にボストン郊外の町に乗り捨てられていた
ことがわかり、調べに来た婦人警官警察やりとり、保険代理店との
やりとりがおもしろく書かれている。
私も多分同じころ、ドイツのデュッセルドルフ郊外のノイスという町の
オフィスで、泥棒にあい、日本から持って行った日立のカセットデッキを
会社の機械と一緒に盗まれた経験が有る。
会社は盗難保険に入っていたので、カセットデッキは私物だったのだが、
保険でカバーされピカピカのフィリップスのカセットデッキに代ったが、
デッキとともに日本から持って行った、新井由美のカセット4~5本が
盗まれてしまい、日本を懐かしんで聞いていた楽しみを奪われて、
傷心したことを思い出した。
ヨーロッパでは格段に治安の良いドイツでも泥棒、かっぱらい、
スリは日常茶飯事、いちいち驚いていたのでは外国では暮らせないのだ。
それにしても中国に住んでいる日本人は大変ですね。
2012年09月27日 Posted by igoten at 08:10 │Comments(0) │読書
割れ直すゆえに我あり
家の外に置いてある灯油タンクの下のあたりから
ポタポタト石油が漏っていると言う報告が、
家人からあった。
あわてて灯油タンクを見ると、下の部分についている、
フィルターのプラスチックの部分に劣化によりヒビが
入ってそこから灯油がにじみ出ている。
プラスチックのカップが割れているのだ。
この部分はストレーナーと言って、タンクからの灯油の
ゴミのフィルターが入っている。
新しいプラスチックのストレーナーカップさえあれば、
交換は簡単で手で回して取り外し、新しい物を取りつければOKである。
問題はこの部品をどこから手に入れるかである。
まずはホームセンターに行く、無かった。
そこで困った時のアマゾンを見る、無かった。
会社で部品を買っているmonotaroを調べる、無かった。
もうこうなれば意地である、インターネットで片っ端から検索をする。
そしてついに見つけた!
KOMERI.COM コメリの通信販売である。
さっそく購入、サイズが合うか少し心配だったが、
来たものは、ぴったりのサイズ。
送料込みで1,123円であった。
物を修理するのは本当に楽しく、生きている実感が湧く。
そして思いつた言葉が、このブログの記事の題名である。
へへへ....
2012年09月26日 Posted by igoten at 08:00 │Comments(2) │その他
減速して生きる
「過度な消費生活から抜け出して、もっと余暇を持ち、
スケジュールのバランスをとり、もっとゆっくりをした
ペースで生活し、子供ともっと多くの時間を過ごし、
もっと意義のある仕事をし、もっと深い価値観に
まさに合った日々を過ごすことを選んでいる」
この人たちを「減速生活者(ダウンシフター)」と
呼ぶと言う。
安い、すぐ壊れるごみのような物に囲まれて、
お湯をかけるだけのジャンクフードを食べて、
世の中の為になっているのかいないのか
分からない仕事をしている。
プラスチックのメガネをかけて、プラスチックの
シャツを着て、プラスチックのズボンをはき、
プラスチックの靴を履く。
何かそろそろ替えなければならない気がする。
問題は「深い価値観」だな、西洋人は宗教に
根ざした価値観が有るが、日本人には無い。
その辺が難しい。
田舎に住んでいると、自然とともに暮らすと言う
最も基本的な価値観を持てるのだが、都会に
住んでいる人には難しい。
その点、私なんか恵まれているんだろうか。
2012年09月25日 Posted by igoten at 07:42 │Comments(0) │読書
野菜の宝石
今年は雨が少なくて暑かったので、トマトが良く出来た。
写真はミニトマト、赤い方が甘くておいしい。
黄色の方は少し皮が硬い。
トマトは初めは観賞用の植物だったと言うだけあって、
雨が降ったあとはきらきらと輝いて、宝石のようである。


本当はこのトマトのように、ちょっとひび割れた位の
ものが美味しいのである。

ピーマンも取らないで置いておくと赤くなるのだ。
もうこれは食べない、このまま肥料にする。
もったいないが。

写真はミニトマト、赤い方が甘くておいしい。
黄色の方は少し皮が硬い。
トマトは初めは観賞用の植物だったと言うだけあって、
雨が降ったあとはきらきらと輝いて、宝石のようである。
本当はこのトマトのように、ちょっとひび割れた位の
ものが美味しいのである。
ピーマンも取らないで置いておくと赤くなるのだ。
もうこれは食べない、このまま肥料にする。
もったいないが。
2012年09月24日 Posted by igoten at 07:46 │Comments(2) │食事
ピカピカの階段
信州の夏は本当に短い。
そして秋の川原は、ちょっと寂しい。
梓川の土手の上に上がる階段は、木で出来ているため、
長年の風雨にさらされて、ぼろぼろになり撤去されていた。
もう階段は出来ないのではと思っていたが、
ピカピカの新しい階段になっていた。
この先又何年もコタ

2012年09月23日 Posted by igoten at 08:00 │Comments(0) │その他
馬上
この本によると、思考に最適な場所は、
「馬上、枕上、厠上」と言うことである。
「馬上」は最適な思考場所だったんですね。
現代流に言えば、運転中と言うことだが、
これはちょっと危ない。
これを考えると馬と言うのは結構便利な
乗り物だったんですね。
まあ考え事が出来るようになるまでには、
馬と以心伝心になるまでの人間関係と言うか、
人馬関係の構築が必要でしょうが。
枕上と言うのは、眠る前のことを言っている
のでしょうか、あまり考えすぎると、不眠になって
しまう気もするのだが。
厠上は勿論トイレの最中ということである。
現代は殆どのトイレが様式なので、その点では
まさに最適の場所であるが、いかんせん現代人は
忙しくて十分な時間が取れるかどうかは、はなはだ
疑問であるが。
2012年09月22日 Posted by igoten at 08:16 │Comments(0) │読書
恵みの雨
朝から静かに雨が降っている。
恵みの雨だ。
2週間位前に蒔いた小松菜がみるみる
大きくなってきた。
この小松菜は主にギャング(インコ)が食べる。
我が家は完全無農薬なので、小松菜の葉を
良く見ると、虫に食べられた小さな穴が、
たくさん見られる。
モンシロチョウなどが飛んで来て卵を産み付けるので、
葉が大きくなるのが速いか、ぼろぼろに食い荒らされるのが
速いか、競争だ。
ギャング達は結構グルメなので、葉が厚い小松菜
しか食べないし、買ってきた小松菜も少し日が経つと
もう食べない。
そうやって残った小松菜は、私が野菜炒めにして
食べるのだ。
さてこの小松菜は気にいってもらえるのか、
気にいらなければ私が食べるしかないのだが。