チャンスは人から
本日は風邪気味で、思考停止状態だ。
どうも月曜日のさる新年会でもらって来たようである。
これだから冬人の集まる所へは出たくないのだ。
昼のスイミングはどうしようかな。

チャンスは人から降ってくる。
私の場合もそうでした
『プロ論。』 白石 真澄(東洋経済大学教授)
私の場合、人生経験は長いのだが、チャンスが
人から降って来たことは少ない。
むしろピンチが人から降ってきた場合の方が圧倒的に多い。
まあピンチを乗り切ると、それがチャンスとなる場合が
意外と多いのだが。
どうも月曜日のさる新年会でもらって来たようである。
これだから冬人の集まる所へは出たくないのだ。
昼のスイミングはどうしようかな。
チャンスは人から降ってくる。
私の場合もそうでした
『プロ論。』 白石 真澄(東洋経済大学教授)
私の場合、人生経験は長いのだが、チャンスが
人から降って来たことは少ない。
むしろピンチが人から降ってきた場合の方が圧倒的に多い。
まあピンチを乗り切ると、それがチャンスとなる場合が
意外と多いのだが。
2013年01月31日 Posted by igoten at 08:08 │Comments(4) │読書
そんなもんなんだ
休みの日、雪が無ければ庭木の剪定なんか
するのだが、雪がしっかりガードしていて、木に近づけない。
そこで日がな一日、日向ぼっこしながらコーヒーを片手に
本を読んでいると、つがいのメジロがやって来た。
ヒヨドリなんかは人の影を見ただけであわてふためいて
どこかに飛んで行ってしまうのだが、この玩具みたいな
鳥は結構図太くて、私がちょっと近づいても逃げない。
むしろカメラを持っている私の方が慌てる始末なのである。
しかし世の中はなかなかうまくはいかない。
こういう時に限って、カメラの電池が無いのである。
すぐそばにメジロがいて絶好のシャッターチャンスなのに、
無残にもシャッターが下りない。
ダメもとでカメラから電池を抜き取り、ハーハー息をかけたり、
手の中で握ったりして、電池を温め、ようやく2枚の撮影に
成功した。
電池さえあればなぁ。
まあ人生なんてこんなもんなんだな、と思いながら、
冷めたコーヒーを飲む。
暑いくらいの冬の日光を浴びながら。
2013年01月30日 Posted by igoten at 08:19 │Comments(2) │その他
告白
「告白」 湊かなえ 著
第6回(2009年) 本屋大賞受賞
我が子を校内で亡くした女性教師が、
終業式のHRで犯人である少年を指し示す。
ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」
「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。
選考委員全員を唸らせた新人離れした圧倒的な筆力と、
伏線が鏤められた緻密な構成力は、
デビュー作とは思えぬ完成度である。
amazon 内容紹介 より
終業式の日、一人の女性教師がホームルームで職を辞すと言う。
そして、その理由は、「私の娘は事故で死んだのではありません。
殺されたのです。犯人はこの教室にいます」というのだ。
読んでいくうちに、「あ!」この小説は芥川龍之介の
「藪の中」だなと思い始めた。
ただし「藪の中」は5人の証言者が少しずつ異なった証言を
する為、事件の全容が錯綜していくのだが、この小説は
それぞれの証言に矛盾は無い。
そして最後にアッと驚く予期しない結末を迎えるのだ。
面白い筋立ての推理小説なのだが、角田光代なんかの
最後にホッとする小説が好きな人には、
ちょっとむかないかもしれない。
読んだ後に何か疲労感の残る小説である。
まあ、たまにはこういうのも良いのかな。
2013年01月29日 Posted by igoten at 08:30 │Comments(5) │読書
若いうちは迷っても..
朝の気温は-6℃。
今日は本年最後の新年会。

若いうちはいくら迷ってもいい。
「迷う」ってことは、いろんな
可能性を見出すことですから
『プロ論。』 假屋崎 省吾 (華道家)
この人の苗字は「かりやざき」と読むんですね。
「若いうちはまよってもいい」って、歳をとったら迷っては
いけないのかな。
私の経験からすると、若い頃はいろんな見方が出来ないので、
かえってあまり迷わない気がする。
歳をとると、物事の側面が見えてくる、だから、迷いに迷う。
まあ諦めも出てきますが。
「不惑」は40歳を指すのだが、これは願望ではないかな。
今日は本年最後の新年会。
若いうちはいくら迷ってもいい。
「迷う」ってことは、いろんな
可能性を見出すことですから
『プロ論。』 假屋崎 省吾 (華道家)
この人の苗字は「かりやざき」と読むんですね。
「若いうちはまよってもいい」って、歳をとったら迷っては
いけないのかな。
私の経験からすると、若い頃はいろんな見方が出来ないので、
かえってあまり迷わない気がする。
歳をとると、物事の側面が見えてくる、だから、迷いに迷う。
まあ諦めも出てきますが。
「不惑」は40歳を指すのだが、これは願望ではないかな。
2013年01月28日 Posted by igoten at 07:48 │Comments(2) │読書
天職なんて無い
転職のコツは、
天職を見つけようと
思わないことです
『プロ論。』 いとう せいこう (作家)
最近ふと思うのだが、辛い仕事でも、その中に
何か面白いと思うことが見つかれば、何とかなる
気がする。
やっているうちにだんだんと、面白いことを膨らませば
いいのだから。
何にも面白いことが見つからない仕事は、もしかしたら
早目に辞めた方が良いのかも知れない。
2013年01月27日 Posted by igoten at 08:00 │Comments(0) │読書
好きなことをやる
好きなこと、やりたいことをやる。
それが自分の力を発揮するための
一番の近道だと思う
『プロ論。』 弘兼 憲史(漫画家)
誰でも好きなことをやって食べていきたいと思うのだが、
問題はどうすれば、好きなことで食べていけるかである。
2013年01月26日 Posted by igoten at 08:00 │Comments(0) │読書
文字にしてみる
今日の朝の気温は2℃、久々に暖かい。^^
でも、今にも雪が降りそうな空模様ですね。^^;

迷ったら文字にしてみるといい。
もやもやの原因が整理されて、
すっきりしますよ。
『プロ論。』 勝也 誠彦 (コラムニスト)
テレビで見るこの人は、過激で怖いのだが、この意見は
かなりまともである。
しかし、現在の状況を文字にして整理出来る人がいったい
何人いるのでしょうね。
毎日ブログを書いていても、現在の危機的状況を文字にするのは
極めて難しいと言える。
でも、今にも雪が降りそうな空模様ですね。^^;
迷ったら文字にしてみるといい。
もやもやの原因が整理されて、
すっきりしますよ。
『プロ論。』 勝也 誠彦 (コラムニスト)
テレビで見るこの人は、過激で怖いのだが、この意見は
かなりまともである。
しかし、現在の状況を文字にして整理出来る人がいったい
何人いるのでしょうね。
毎日ブログを書いていても、現在の危機的状況を文字にするのは
極めて難しいと言える。
2013年01月25日 Posted by igoten at 07:49 │Comments(0) │読書
出たとこ勝負
出たとこ勝負できめるのも
意外と悪くないですよ
『プロ論。』 米村 でんじろう (サイエンス プロデューサー)
サイエンス プロデューサーというのは何でしょうね。
この言葉は彼が作った言葉だそうです。
「出たとこ勝負」、確かにそれは言える。
準備する時間が無くて、出たとこ勝負をするしか
手が無かったが、やってみると意外にうまくいった
経験は誰にもあるだろう。
しかし、出たとこ勝負はとても危険な一面もある。
結婚式の祝辞を頼まれて、当日まで忙しく、全く祝辞の
用意をしないで式に臨んだ事がある。
結果は、思い出したくない。
出たとこ勝負も時によりますね。
2013年01月24日 Posted by igoten at 07:40 │Comments(4) │読書
何をやっても最後は運
今日の朝の気温は0℃、久しぶりに暖かい。
連日連夜会合があり、身体はかなりくたばっている。
新年会は、残すところ2つか。

先のことなんて誰にもわかりません。
大事なことは、「今」なんです
『プロ論。』 森永 卓郎 (経済アナリスト)
この人は真面目なのか、ふざけているのかちょっと
判断がつかない時がある。
たぶん、自分ではいつもまじめだと思っているようですが。
「成功の寿命はそう長くない。
そして、才能や努力が必ずしも成功に直結するわけではない。
となると、今後の成功を左右するものは運ともいえる。」
と書いてある。
だから色んなことをやってみろと彼は言うのである。
確かにね、私もいろんなことをやってみましたが、どうも
運が無かったのかな。(笑
連日連夜会合があり、身体はかなりくたばっている。
新年会は、残すところ2つか。
先のことなんて誰にもわかりません。
大事なことは、「今」なんです
『プロ論。』 森永 卓郎 (経済アナリスト)
この人は真面目なのか、ふざけているのかちょっと
判断がつかない時がある。
たぶん、自分ではいつもまじめだと思っているようですが。
「成功の寿命はそう長くない。
そして、才能や努力が必ずしも成功に直結するわけではない。
となると、今後の成功を左右するものは運ともいえる。」
と書いてある。
だから色んなことをやってみろと彼は言うのである。
確かにね、私もいろんなことをやってみましたが、どうも
運が無かったのかな。(笑
2013年01月23日 Posted by igoten at 07:40 │Comments(0) │読書
Androidマスコットのロボット
![]() |
Androidマスコットのロボット履歴 |
一生懸命研究している人がいる。
そういう人はだいたいにおいて、そうとうなヒマ人である。
ということで、アンドロイドのマスコットロボットを一覧表に
してみた。(なんのためになるんでしょうね。^^;)
アンドロイドとはグーグルの携帯端末用のプラットホーム(OS?)の
名前である。
歴代のコードネームのうち、1.5 Cupcakeからは頭文字が
バージョンの発表順にCからのアルファベット順で始まる
菓子の名前が付けられており、それぞれにマスコットのロボット
(正式名称なし)がコードネームの菓子に扮している。
アメリカ人はこういうの好きですね。^^
バージョンの古い物から、Donut、Eclair、Froyo、Gingerbread、Honeycomb、
Ice Cream Sandwich、Jelly Beanとなっている。
ドーナツ、エクレアわかるだろう、「Froyo」はフローズンヨーグルトを意味している。
![]()
Android 1.5
Cupcake |
![]()
Android 1.6
Donut |
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Android 2.0/2.1
Eclair |
![]()
Android 2.2.x
Froyo |
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Android 2.3.x
Gingerbread |
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Android 3.x
Honeycomb |
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Android 4.0.x
Ice Cream Sandwich |
![]()
Android 4.1.x/4.2.x
Jelly Bean |
「Gingerbread」はショウガのパン(食べたことは無いが)、
「Honeycomb」は蜂の巣、よく「ハニカム構造」なんて言うあのハニカムである。
「Ice Cream Sandwich」はピスケッとの間にアイスクリームを挟んだやつ、
そして最後が「Jelly Bean」だ。
「Jelly Bean」ってのはいったい何でしょうか?
ちょっと表面が硬くて中が軟らかいお菓子かな。
ま、こうして並べてみると楽しいですね。(何が?)
それと、そうとう先になるんでしょうが、
出来れば、『P』は『Parrots(インコ)』にしてほしいな。