5月25日の記事

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「ツルなしインゲン」のつもりで撒いた豆だが、
よく見るとツルらしいものが伸びているので、
もしかしたらと、支柱を立てたら、一日で
ツルが巻きついた。
豆類は殆ど自分で種を取って、次回撒くのだが、
どこかで間違ってしまったのだ。

植物のツルは実に巧妙に巻きつく。
まずはツルを適当にぶん回して、何かに当たらないか
調べ、何かに当たったら、物に当たった側の成長が
遅くなって巻き付ののだろうが、この仕組みを
人が人工的に造ろうとしても、
現代の技術ではまだ不可能である。

つる植物は、少しでも多く日光当たろうと、
幹を太くしないで、上に伸びる作戦なのだろう。

人の生き方も、センサーを全開にしておいて、何かに
当たったら、それに巻き付いて、それを頼りに、上に伸びていく
作戦も悪くないかもしれない。

もしかしたら多くの人は知らず知らずのうちにツル植物と
同じ生き方をしているのだろう。
問題は巻き付いたものが、上まで伸びていて、強固であること
が望ましいのだが、なかなかそうはいかないのだ。
それもまたツル植物と同じ定めなか。



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2015年05月25日 Posted byigoten at 09:07 │Comments(2)その他

この記事へのコメント
画面を見るかぎり、偽りの「つるなしインゲン」も、
前回の「ソラマメ」も、前々回の「スティックブロッコリー」も、
そう言えば、さらに以前の「きぬさや」の苗の場合も、
皆んなベッドの敷布に、黒マルチシートが写っています。

たぶん雑草防除を主な目的にカバーしているのでしょう。
四囲の裾止めに土をかぶせるのは、結構労力が要ります。
灌水はビニールに溜まり、穴に浸み込んでいるか心配です。
根が張るので、追肥のためにも、途中で剥がすのでしょう。

黒マルチは日光の吸収がよいと思ったら、むしろ地温抑制だそうです。
地温が上昇し、育成促進のためには、透明マルチと書いてあります。
銀マルチは、防虫効果と耐熱性ですが、耐候性とは何のためでしょう?
日光を過不足なく取入れるという、緑マルチは見たことがありません。
Posted by 徒然man at 2015年05月26日 10:13
徒然man さん
 そうなんです、ホリデー・ファーマーの私の場合、
 いかにマルチを利用して草取りを省くかが、
 重要になっています。
 そこで、いかに継ぎ目なくマルチを敷くか、
 いかに素早くマルチを敷くかという課題に
 常に挑戦しています。(笑
 マルチは除草の他に保水効果もあります。
 確かに追肥が難しいのですが、マルチを敷く前に
 十分堆肥や鶏糞を撒いて、鍬込みますと、
 雨による堆肥抜けが無く、肥料が効果的に効きます。
 保温に関しては、地熱を一定に保つ性質があり、
 暑いときには涼しく、寒いときは暖かいという理想的な
 状態を保持します。
 私は殆ど「マルチ教」の信者です。
Posted by igotenigoten at 2015年05月26日 20:24
 
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