花ざかり

我が家の畑は花ざかり草盛りだ、。
花ざかり
春種を撒いたダリアが咲き始めた。
ダリアは赤い花かと思っていたが黄色いダリアもあったのだ。

花ざかり
これは百日草とグラジオラス。
グラジオラスは毎年秋球根を掘り起し、冬越しさせて
植えているのだが、だんだん増えて困っている。

百日草も秋に種を取って春撒く。
ものすごくたくさん撒くのだが、勝手に強い株だけ
生き残るようだ。
これほど手のかからない花は少ない。


花ざかり この花はセイタカアワダチソウという。
今回調べてみて驚いた。
『外来生物法により要注意外来生物に指定されているほか、
日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100にも選ばれている。』
だって。(^^;
この花には不思議にミツバチが群がる。
今ではもう少なくなってしまったミツバチが、どこからともなく
やってきて、手のところに一杯蜜を貯めてまたどこかに去っていく。
リンゴ農家は春、受粉の為にミツバチ業者からミツバチをレンタルする。
でもこのミツバチはおそらく野生種、貴重なミツバチ達である。
ミツバチというのは目がキュッと吊り上っていて、精悍な顔をしている。

花ざかり 増えて困る草に、絶滅が危惧されているミツバチが。
生態系はまか不思議である。




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2015年07月05日 Posted byigoten at 17:47 │Comments(2)その他

この記事へのコメント
花はなぜ咲くのでしょうと訊かれたら、受粉のためと答えます。
なぜ美しい花が咲くかというと、虫に目立つためです。
その証拠に、風で受粉する花は綺麗ではありません。

というのがグーグル検索によってみつかる、回答です。
花は自分は目がないのに、見られるために咲くことになります。
つまり目のある虫を求める、盲目の恋が花の美しさです。

虫は脚についた花粉を見極め、それと同種の花に受粉させます。
まるで小さなクロネコヤマトのように、受取り先を特定できるのです。
百花繚乱の季節には、てんてこ舞いで飛ぶのでしょう。

それにしても花の種類は、異様なくらいに多様ではありませんか。
しかも醜い花は形容矛盾であって、どんな花でもそれなりに美しい。
ダーウインを越えて、美の進化論という仮説を立てなくてはなりません。
Posted by 徒然man at 2015年07月07日 09:58
徒然man さん
NHK『生命大躍進』を見ていたら、最新の遺伝子科学により
動物の目は植物の日光を感知するセンサーの遺伝子が
動物に入り込み発達したというようなことを言っていた。
動けない植物はもしかしたら意図的に動物に目を与えた
のかもしれない。
そして自分は目立つように進化した。
Posted by igotenigoten at 2015年07月08日 13:47
 
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