4月4日の記事



ムスカリが咲いている。
「むずかり」ではない。


土曜日、ぽかぽかと暖かい春の日差しの中で、ジャガイモを
植えている。

大白、男爵、メルクイーン、キタアカ種類は4種類、全部で
100個ほどの小芋を植えた。

マルチを使ったジャガイモの植え方は2種類ある。
1、種イモをまず穴の中に植えて、その後黒マルチをかけて、
  種イモの茎が黒マルチを少し持ち上げた時にそこに穴を
  あけて葉をマルチから出す方式。
2、マルチを敷き、穴を開けて種イモを植える方法である。

1の方法は、種イモと種イモの間に肥料を置くことが
出来るので、肥料がやりやすい。
溝を掘って底に種イモを置き土をかければ良いので作業が
簡単である。
しかし、いつジャガイモの茎がマルチを持ち上げるのか分からないので、
絶えず見ていなければならない。
これは結構厄介である。

そこで昨年は、種イモを植える場所を正確に測り、イモの茎が
出てきそうな場所に最初から穴を開けた。
これは成功したのだが正確な測定は面倒である。

そこで今年はマルチを敷いて穴を開け、そこに種イモを
埋めた。
最もずぼらな方法である。
手抜きがジャガイモに、ばれなければ良いのだが。
   



2016年04月04日 Posted byigoten at 10:11 │Comments(2)

この記事へのコメント
ムスカリはブドウヒヤシンスともいい、色も葡萄に少しだけ似ています。
語源のムスクは麝香だというので、潰すとぬるぬるした植物の匂いがしました。
これは芳香でしょうか、麝香を嗅いだことがないのでよくわかりません。
サンスクリット語では何と睾丸を意味し、マスクメロンも本当はムスクでした。

昨年は女王はじめお三方でしたが、今年は男爵もお見えになったようです。
私はバロン一種類1kg14個を植えるのに、まるまる一時間かかりました。
ですから100個ですと7時間分の大仕事になるますが、腰は大丈夫ですか。
雑草と保温対策のマルチは掛けるのが結構な苦労なので、私はしません。

山ではウグイスが発声練習を始め、先週はホトトギスの初音でした。
黄セキレイが忙しく尾を振りながらさえずり、飛び回っています。
朝食には蕗味噌をあったかい御飯の上にのせ、苦みを味わい、
そしてIgoten氏もブログ再開しました、まさにSpring has comeです。
Posted by 徒然man at 2016年04月05日 09:24
徒然man さん
 麝香ですか、この花は特に匂いは無いと思います。
 語源を調べると面白いですね。

 バロンは男爵ですね、14個植えるのに1時間とは
 また丁寧に植えられましたね。
 私は100個2時間で植えました。
 最近は草むしりも座り込んで、時々ごろんと横になったり
 します。

 昔からずーと来ていた鶯が昨年はとうとう来ませんでした。
 寂しいものです。
 ホトトギスもまだ鳴きません。
 鳩だけがホーホーと鳴いています。
Posted by igotenigoten at 2016年04月05日 12:54
 
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