薄紅

薄紅
真っ白いリンゴの花が満開を迎えていますが、
リンゴの蕾は実はピンクなんですね。

「薄紅の春の蕾に人こひ初(そ)めしはじめなり 」

いいフレーズが出来たかなと思ったのですが、盗作と言うより
「藤作」でした。

更に、「薄紅(うすくれない)」とは、淡くくややすんだ紅色のことで、
淡いピンクではありませんね。



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2017年05月09日 Posted byigoten at 09:06 │Comments(2)その他

この記事へのコメント
染色家の木村孝(たか、女性)の『日本の色、今昔』では「紅梅色」に当たります。「朱色が黄味がちの赤であるのに対し、紅梅色は淡い紫色を帯びた紅の色で、青味の赤といえばよいでしょう。さらに青味を加えた鮮やかな色は洋紅(マゼンダ)で、もっと紫をふくむと牡丹色になります」、との解説です。
日常生活が白黒写真であっても物の判別には何の支障もありません。したがって色彩は、音楽が耳を楽しませるように、目を楽しませてくれる美的な贈りものです。
Posted by 徒然man at 2017年05月11日 06:40
徒然ma さん
 日本人の色だとか、其の他の五感に対する細やかな
表現方法は、卓越したものが有ると思います。
色の表現も、その中に感情が入っていて、他の言語とは
違う素晴らしいと思います。
Posted by igotenigoten at 2017年05月12日 07:49
 
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