稚児の舞

徒然man さんのコメントを読んで思い出した。
もう20年以上も前の写真である。
秋祭りで小学5~6年生の女の子が鈴を片手に奉納の舞を踊る。
親は子供が踊るのを楽しみにしているが、運悪く声く順番が回って
来ない子もいて、親はやきもきする。
私は自慢の一眼レフ、ニコンフォトミックに135mmのミニ望遠を装着し
今や遅しと待ちかねて、パチリ。
写真の出来栄えは撮った方も、撮られた方もいまいち満足しなかったが、
今引っ張り出してみると、それなりに懐かしい。
この辺を境に娘は親の私の言う事なぞ全く聞かなくなり、「リン、リン」と
遠ざかって行った。
稚児の舞 鈴の音寂し 秋の宵
なんちゃってね。
2017年05月29日 Posted byigoten at 19:34 │Comments(4)
この記事へのコメント
20年どころか50年以上前、私も浦安の舞を舞っていました
お祭りの日は学校を早帰りして、
お宮の境内では露店が並び、お菓子やおもちゃが売られているのに買うことが出来ない。田舎のことで滅多にお店で買う機会がないのに買えない。つまらなかった思い出です
お祭りの日は学校を早帰りして、
お宮の境内では露店が並び、お菓子やおもちゃが売られているのに買うことが出来ない。田舎のことで滅多にお店で買う機会がないのに買えない。つまらなかった思い出です
Posted by マーチャン at 2017年05月29日 20:07
マーチャン さん
そうそう、他の子供たちの写真も有りますが、子供は皆
つまらなそうな顔をしてます。
早く舞が終わって露店なんかで何か買いたいと思っているのでしょう。
楽しんでいるのは大人だけでした。
そうそう、他の子供たちの写真も有りますが、子供は皆
つまらなそうな顔をしてます。
早く舞が終わって露店なんかで何か買いたいと思っているのでしょう。
楽しんでいるのは大人だけでした。
Posted by igoten
at 2017年05月30日 08:10

「公園に行くか?」、と尋ねると、幼児は、「行く、行く」、と飛び跳ね、公園に着くと、幼児は園内を走り回ります。幼児はからだで喜びを表します。前者の跳躍運動が「踊り」に、後者の旋回運動、「まはる」が「舞ふ」となります。すなわち、舞踊は喜びが起源です。さらに、ダンスにともなう奇声や笑い声が合唱となり、天磐戸がかすかに開いて、光が差し込み、残っていた闇、つまり嫌なことが一掃され、、皆が幸せになります。
Posted by 徒然man at 2017年05月31日 06:28
徒然man さん
天孫降臨の時、前方に光を放つ神様が現れる。
天照大神は天岩戸の前で踊ったアメノウズメにお前は度胸が
いいから、あれは誰か行って聞いてくるように命ずる。
アメノウズメは少しもひるむことなく、「天つ神の御子が
天降されようとしている道に、そのようにいるのはだれか」
と尋ねる。
アメノウズメは踊りで出世した日本最初の女性だったかも
知れませんね。
天孫降臨の時、前方に光を放つ神様が現れる。
天照大神は天岩戸の前で踊ったアメノウズメにお前は度胸が
いいから、あれは誰か行って聞いてくるように命ずる。
アメノウズメは少しもひるむことなく、「天つ神の御子が
天降されようとしている道に、そのようにいるのはだれか」
と尋ねる。
アメノウズメは踊りで出世した日本最初の女性だったかも
知れませんね。
Posted by igoten
at 2017年05月31日 08:48
