山口蒼輪 展(11)

山口蒼輪 展(11)
「檜」 クリックすると大画面になります。

不思議な構図、不思議な絵である。
デザイン画のような、他の作品には無い独特な雰囲気を持っている。



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2017年10月29日 Posted byigoten at 18:53 │Comments(2)その他

この記事へのコメント
「5檜」は、茶色の太い枝が異様な曲線を描くので、力強い印象を与えるのだが、そこから伸びる小枝のどれもが枯れて葉をつけていない。上方の細い若枝にまばらの葉が描かれ、それからようやく檜とわかる程度で、全体の枝ぶりや色合いはおよそ檜らしくない。画家は、常緑樹としての檜ではなく、ほとんど枯死し、幹の上部が欠落した古木を凝視する。昭和23年、蒼輪晩年の作品である。
Posted by 徒然man at 2017年10月31日 06:34
徒然man さん
なるほど、解説有難うございます。
しかしこの独特な木は何となく人を引き付ける独特な
雰囲気を持っていますね。
Posted by igotenigoten at 2017年10月31日 19:09
 
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