メダカが....


(メダカの写真を上手に撮ろうなんてことは、はなから無理な話で、
私はとっくに諦めている。写真の中の赤いゴミみたいなのが
ヒメダカである。)

どうも色々調べてみると、昨年メダカがどんどん死んでしまったのは、
水槽の水の変えすぎだったらしい。

私が心地良さそうに思えるメダカの飼育環境と本当にメダカに適した
環境に大きな乖離(カイリ)が有ったに違いない。
まあ要するに学校に行かなくてはいけないのはメダカではなく
この私だったわけだ。

メダカにとってははなはだ迷惑な話で「よく調べてから飼ってよね」と
言いたくなるだろうが、まことにすまないことをした。

そこで今年はまず川原から上質の砂を拾ってきて、それをよく洗い
水槽に入れその中に幾つか石を入れた。
水もたくさん入れずに5cm位にとどめた。

それとホームセンターから水草を買ってきてそれも
水槽の中に入れた。

要するに自然の環境をメダカの為に作ってやったのである。
水の交換も1度には行わず1週間に2回位の割合で、全体の水の
1/5位を入れ替えることにした。

それと去年は熱心に掃除をした水槽も、今年は掃除を全く止めて、
水槽のガラスに藻が着いてもそのままにしてある。

その結果メダカたちはいたって元気で、私がメダカの餌を投げ込むと
争うように大きな口をあけて食べるようになった。
まあメダカがいくら大きな口を開けてもたかだか知れているんですがね。

あるときふと水槽の中の水草を手に取ってみると、ぼつぼつしたものが沢山
水草にくっついている。
間違いなくメダカの卵である。

あわてて卵のついている水草を別の水槽に移し、2時間くらいしてその水槽を
見るとすでに2mm位のメダカの稚魚が泳いでいるではないか。
そして毎日どんどん増えていって今では100匹以上のメダカの子が泳いでいる。

しかもまだ親のメダカは卵をおなかにくっつけて泳いでいる。
いったいどの位増えるのだろう。

200匹位になってしかもどんどん大きくなったらどうしよう。
どのくらいの大きな水槽がいるのか見当もつかない。

もしかしたら今年はどこかの秋祭りに行って露店の隅でメダカを
売らなければいけないかもしれない。



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2010年07月16日 Posted byigoten at 07:00 │Comments(2)その他

この記事へのコメント
あっはっはぁ~水清ければ魚住まずですね^^
素晴らしい☆
私にメダカをくれた人はハッポースチロールの箱で育てていましたよ
私はベランダ飼育してて 強風でひっくり返り
全滅でしたけど^^;
ヒメダカって緋色で綺麗だね
殖えすぎたら私に少し譲って下さ~い
メダカのエサだけしっかり手元に残っていることだし。。。
猫もいない暮らしになってますから^^
Posted by うたかた夫人うたかた夫人 at 2010年07月16日 22:54
うたかた夫人 さん
 やはり越冬を見越して発泡スチロールですかね。
 殆ど緋メダカですが一匹黒メダカと、まだらがいて
 20倍位にすると鯉のようです。
 この分だといくらでも差し上げれそうです。
 現在成長中ですのでしばらくお待ちください。
 私も猫飼いたいんだけど。。。
Posted by igoten at 2010年07月17日 09:06
 
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