メダカと貝の不思議な共生

そろそろメダカの越冬を考えなければいけないのだが、
まだどうして良いか見当がつかない、何しろ数が多いのだ。
今年は夏のうちに方々に分家を作っておいたから冬の間にメダカたちが、
『八甲田山死の彷徨』の様なことになっても我が本家は徳川幕府みたいに
分家から養子をもらえば良いので、思い切って氷がはるような環境で越冬を
させてみようかと思っている。
ところで現在のメダカの環境で有るが、グリーンのコロニーが出来上がっている。
藻がたくさん生えて水の中はジャングルのようになっていて、そして極め付きは
スネールである。
水槽のあちらこちらににスネルーと言う小さな貝がいる。
この貝時々メダカを出し抜いて、優雅に泳いだりしている。
どうも水槽で魚を飼う人にとってはこの貝は鼻つまみ者のようだが、
メダカとの相性は悪くないかも。

(スネールの卵、ちょっと見にくいが中央にある透明な塊)
と言うのは水槽にいたるところにこの貝に卵が浮いている、50個ぐらいの
カエルの卵を小さくした様な卵であるが、この卵が全て孵ったら、大変な
数のスネールになると思われるが、その割には貝が増えない。
たぶんメダカはこの貝の幼虫を食べているのだ。
もしかすると餌もやら無くても良いし水も変えないで良い環境に
なっているかもしれない。
付記:
うたかた夫人 さんに先を越されちゃったけど
それはそれ、これはこれと言うことでひとつ。
2010年10月21日 Posted byigoten at 07:00 │Comments(2) │その他
この記事へのコメント
はいよ~分家もがんばってますよ~^^
このスネールの卵 こんなに繁殖したら大変だと思って取りのぞいてありましたが
さすがに干からびさせるのは心苦しくて・・
この記事を見てから また戻しましたよ(笑)
ウチの二つのメダカの家は綺麗だよぉ
青み泥なんてなくてスッキリしているよ
ほとんど水替えていないのにね☆
メダカの数が少ないからだね きっと^^
理想は ビオトープに近づけたい環境を!
このスネールの卵 こんなに繁殖したら大変だと思って取りのぞいてありましたが
さすがに干からびさせるのは心苦しくて・・
この記事を見てから また戻しましたよ(笑)
ウチの二つのメダカの家は綺麗だよぉ
青み泥なんてなくてスッキリしているよ
ほとんど水替えていないのにね☆
メダカの数が少ないからだね きっと^^
理想は ビオトープに近づけたい環境を!
Posted by うたかた夫人
at 2010年10月21日 20:35

うたかた夫人 さん
秋になったら急に青みどろが増えました。
メダカの食欲が減った為か、日が当たり過ぎる為かも。
このままどうなるか見てみます。
一応ビオトープ状態なんですが。
秋になったら急に青みどろが増えました。
メダカの食欲が減った為か、日が当たり過ぎる為かも。
このままどうなるか見てみます。
一応ビオトープ状態なんですが。
Posted by igoten at 2010年10月21日 22:14