狂っているのは誰か?

(RQ-1 プレデター)
恐ろしいドキュメントだったな。
あのソ連のアフガン侵攻の時に徹底的にソ連兵に立ち向かい、第二のベトナム戦争か、
と言わせた最強のタリバン『ハッカーニネットワーク』。
その時はタリバンを背後から強烈に支えたアメリカ軍と戦っている。
アメリカは超ハイテク兵器『武装プレデター』の遠隔操作でハッカーニを空から叩く。
一方ハッカーニは若者を洗脳して人間爆弾化しアメリカ軍施設を自爆させる。
まるでゲームのように安全で離れた場所から遠隔操作されるプレデター。
誤爆により破壊されるアフガン住民の家。
いかに安く人を殺すかを競う兵器開発業者。
洗脳されて自爆していくアフガンの極貧の若者たち。

田中泯が淡々としたナレーションで恐怖を積み上げる。
2010年10月20日 Posted byigoten at 07:00 │Comments(2) │その他
この記事へのコメント
これ見ました
なんともいえないナレーションの声に惹かれて
感情を抑えたフラットな語りが淡々とこちらに沁み込んでくるようで・・・
この人だったんですねぇ
自爆軍団はかつての日本の特攻隊を思わせて
車に乗り込んだ若者の最後の横顔が心に焼き付いています
ロボット兵器はここまできているのか!
極貧というのは悲しすぎるね
なんともいえないナレーションの声に惹かれて
感情を抑えたフラットな語りが淡々とこちらに沁み込んでくるようで・・・
この人だったんですねぇ
自爆軍団はかつての日本の特攻隊を思わせて
車に乗り込んだ若者の最後の横顔が心に焼き付いています
ロボット兵器はここまできているのか!
極貧というのは悲しすぎるね
Posted by うたかた夫人
at 2010年10月20日 08:36

うたかた夫人 さん
見ましたか、田中泯のナレーション凄かったですね。
こんなのを見ると科学の進歩というものは一体何なんだ、
と言いたくなりますね。
見ましたか、田中泯のナレーション凄かったですね。
こんなのを見ると科学の進歩というものは一体何なんだ、
と言いたくなりますね。
Posted by igoten at 2010年10月20日 18:34