近いぞ



信濃路はいつ春にならん
   夕づく日入りてしまらく黄なる空のいろ

                     島木赤彦

昨日の夕方の空を見ていたら上の短歌が頭に浮かんできた。

島木赤彦は信州が生んだ偉大な歌人である。
島木赤彦は3月27日に亡くなっているので、たぶん今頃読んだ
歌で有ろう。
夕陽が沈んだ後の空が本当に黄色く見える。

春は近い。


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2011年02月05日 Posted byigoten at 08:01 │Comments(2)その他

この記事へのコメント
igotenさん こんばんは~
そうですか 信州の生んだ歌人なんですね
知りませんでしたが 信州の冬は長いので
春へのあこがれは よけい積もった思いが
ありますね♪
早く 春が来てくれるといいけど
今年は 花粉の威力もすごいという
ちょっと心配かなぁ~
(=^・^=)
Posted by 福寿荘 女将福寿荘 女将 at 2011年02月05日 18:42
福寿荘 女将 さん
 そう言えば今年の花粉症は半端では無さそうですね、
 私は今のところ花粉症は有りませんがちょっと心配です。
Posted by igoten at 2011年02月05日 21:03
 
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