ブラウザー変更

ブラウザーをIE8からIE9に変えた。
私のPCはOSはWindows 7なのだがメモリーが1GBと
少し貧弱なのだ。
Windows 7の場合はメモリーは4GBは欲しい所である。
メモリーが貧弱だとたくさんプログラムを使用した時など
処理が遅くなったりIEが固まったりする。
そこで動作が軽くて速いと言うIE9に乗り換えたのだが、
タスクマネージャーで見る限り、軽くなったようには見えない。
そこで、色々と恩の有るマイクロソフトではあるが、背に腹は
変えられず、Google Chromeに乗り換えた。
(FireFoxと言う選択肢もあるが、どうもFireFoxファンには申し訳ないが、
FireFoxは一歩出遅れの感が有る。)
Google Chromeはなんとアドレスバーが検索とアドレスの両用となっていて、
アドレスバーに検索文字を書き込んでリターンを押すと検索される仕様である。
つまりIEなんかで使っていたGoogleのツールバーが要らないのである。
これはとても便利だ! とは言い切れないか....
ただしGoogle Chromeの場合外国語のサイトを見た時には、
ページの上の部分に翻訳をするかしないかのツールバーが出る。
これはまあ便利である。
もちろんIEも右クリックで出るメニューの『Bingで翻訳』と言うのを
選択すると翻訳してくれるが、Googleの翻訳に比べて、Bingはいまいち
の感が有る。
とりあえずブラウザーのプロパティでショートカットを設定して、
Ctrl-Alt-IでIEが、Ctrl-Alt-FでFireFoxが、Ctrl-Alt-CでChromeが立ち
上がる様に設定した。
すなわち色々なブラウザーを使ってみて一番有ったものを使うのだ。
上の写真だけど、Windows 7でたくさんジョブを開いておいて、
Windowsのロゴの有るキーとTabキーを同時に押すと、写真の
ようにジョブが表示されて、Tabキーを押す度に順番が入れ替わって
面白い。
2011年11月17日 Posted by igoten at 07:49 │Comments(2) │PC
VB6 DBGRID.OCX

この記事は一般の人には全く関係の無い記事です。
VB6を過去に開発していた人のその中でもほんの一握りの
人を対象に書いてます。
つまり極めて稀な、稀有な、レアケースと言うことですが、
同じトラブルに見舞われた人が、Googleを頼りにこのブログに
流れ着いた時には役に立つと思います。
さて面倒な話がソフトウェアーの世界には多すぎる。
プログラムと言うものは緻密に作れば作る程、巻き込まれなくても
良いような面倒なことに知らず知らずのうちに巻き込まれていくのである。
昔作ったVB6のプログラムをデバッグしようと開発環境
でプロジェクトを開いたら、
このコンポーネントのライセンス情報が見つかりません。
デザイン環境でこの機能を使うために必要なライセンスがありません。
とワーニングが出てデバッグ出来ない。
そんな馬鹿な、このプログラムは間違いなくVisualBasic6.0プロフェッショナルで
作成したのだ。
作成時にはこんなワーニングは出なかった。
ちょっと待てよ、今のVB6開発環境は最近マイクロソフトのサイトから
ダウンロードしたものだ。
もしかしたら....
そこで泣く泣くインストールされているVisualStudio6.0をアンインストール、
そしてこのソフト開発当時のVisualStudio6.0をインストールする。
そして再びソースファイルを読み込んでデバッグ作業を。
今度は何の問題も無く立ち上がる。
要するに発売当時のVisualBasic6.0はインストール時、DBGRID32.OCX を
ライセンス登録したのだが、後から出たVisualBasic6.0はライセンス
登録しないと言うことがわかった。
ネットを調べるとVB6以降はDBGRID32.OCXを自動的に登録しなくなった
との記述が有るがこれは間違い。
私の持っているVisualStudio6.0のインストール用のCDの、
OS->SYSTEMの中に、
DBGRID32.OCX
DBGRDJP.DLL
DBGRID.SRG
DBGRID32.DEP
のファイルが入っている。
しかし新しいVisualBasic6.0のインストール用のCDのOS->SYSTEMの
フォルダー内には上記のファイルは無い。
その代り、
Common -> Tools -> VB -> controls
の中に
dbgrid.reg
dbgrid32.ocx
dbgrid32.dep
Common -> TYools -> VB -> Japanese -> controls
の中に
DBGRDJP.DLL
が入っています。
一般的にVBのアプリケーションを使用するだけなら、
dbgrid32.ocx
dbgrid32.dep
DBGRDJP.DLL
この三つのファイルをWindows -> System32 のフォルダーに
コピーするだけで良いのですが、開発環境はライセンスが
必要で、この情報をレジストリーに登録する必要が有ります。
dbgrid.regはこの登録を行う実行ファイルでこれを実行すると、
ライセンスがレジストリーに登録され、開発環境から、
dbgrid32.ocxを使用することが出来ます。
これらのことはdbgrid32.ocxだけでは無く
mschart.ocxや他の
Common -> Tools -> VB -> controls
内に有るファイルも同じですので注意してください。
なおOCXはVBのアプリケーションを使用する時でもレジストリー
に登録する必要は有るのですが、これらのファイルが
Windows -> System32の下に有る場合、VBプログラムの
起動時にレジストリーの登録の有無を自動的に確認して
登録を行う様です。
2011年11月01日 Posted by igoten at 08:04 │Comments(0) │PC
プログラムの復讐

面倒なことというのは突然やってくる。
それはあたかも自分の影のように静かに付きまとっていて、
こちらが油断したすきに、突然襲ってくるのだ。
何年か前に作った会社で使用するソフト、
ずーっと何の問題も無く使用されてきたが、突然反乱を起こす。
インストールされて使われていたPCが壊れて、新しいPC
にインストールしたら動作しないと言うのだ。
「なぜそのソフト、私が作ったってわかるの?」と私。
「Helpをクリックすると『作成者の名前=igoten』って出ます」と言う。
「しまった!」と私、でも声には出さない。
「とりあえずそのソフト使わないように出来ないの?」と私。
「業務が出来なくなりますが良いですか?」と言う。
「良いわけないだろう、そんなの脅迫じゃねーか」と私、でも声には出さない。
「しかたねーなーちょっと見てみるか」と私。
これはもう、典型的なはまり込むパーターンである。
私のPCはもう全てWindows7なので、先ずは昔の開発環境から
復元する必要がある。
そしてこれがものすごく面倒なのだ。
Windows7には仮想でWindows Xpが走るモードが有り、そこに
開発環境をインストール。
これがまた一筋縄ではいかない。
Virtual PCを立ち上げると『メモリーが足りません』と言う
エラー表示が出て、Virtual PCが立ち上がらない。
呪いの言葉を吐きながら、タスクマネージャーを立ち上げて、
メモリーを多く食っているタスクを調べ、その常駐を切る。
そしてようやく開発環境が走る様になり、そこで昔書いた
プログラムを調べることに。
自分で書いたものなのだが、もう全く忘れていてちんぷんかんぷんなのだ。
とりあえず今日は花金、ここでトラブルと週末が楽しくない。
来週やるのだ、来週はまだ手付無の一週間が残っている。
楽しくなるなー orz。
2011年10月29日 Posted by igoten at 08:00 │Comments(7) │PC
パソコン難民

先日、パソコンがインターネットに繋がらないと言う
お宅にお邪魔して、原因を調べた。
そのお宅は「Yahoo BB ADSL」で以前は何の問題も無く
インターネットに接続していたのだが、新しいモデムが
送られてきて、それに替えたら一日位は正常に動作していた
のだが、2目から全くインターネットに接続できないと言う。
そのお宅にお邪魔して電話線に接続されているブロードバンド
モデムを見ると、リンクランプが消えているではないか。
これはもうお話にならない、信号が正しく受送信されないのだ。
ADSLはほんとセンシティブで嫌になってしまう。
仕方なくYahooBBのコーセンターに電話、10分くらい待たされて、
ようやくちょっとだけ日本語がおかしいお姉さんが対応に出た。
Yahooのコールセンターは中国に有るのかな。
お姉さん曰く、「一日かけて信号の調整をしますから、モデムの電源は
切らないでください」と。
そして近日中に新しいモデムを送って来ると言う。
そして私はそれ以上することが無いので、帰って来た。
最近パソコン難民が増えているような気がする。
特に私が問題だと思っているのは、パソコン難民の中でも
最も多い、インターネット難民である。
インターネット難民とは立派なPCを所有していて、ちゃんとした
プロバイダーと契約しているにもかかわらず、インターネットに
接続できないと言う人である。
PCやインターネットのトラブルに関しては、インターネットで
検索すれば殆どのトラブルは解決する。
しかしそのインターネットに繋がらなければ、解決の糸口さえ
見つからない。
この場合、一番の問題は、『一体何処に相談すればいいの?』なのだ。
そしてそれにも増して問題なのは『一体いくらかかるの』である。
今回のコールセンターは10分くらいで繋がったが、何回電話しても
繋がらないコールセンターも有る。
これだけインターネットが生活の一部になってきた現在、トラブルを
どの様に解決したらいいのかと言う相談窓口が、役場や市役所に
有ってもいいのではと思うのだが。
これは書こうか書くまいか迷ったが、正直に書いてしまう。
なにかトラブルが有った場合、NTTなら近くのNTTの社員が
来てくれる、しかしYahooの場合はどうだろうね。
そんなことを考えると、プロバイダーはやっぱり近くに出張所の
あるところを選ぶべきかもしれない。
2011年10月13日 Posted by igoten at 07:44 │Comments(0) │PC
スパムコメント

(上はコメント用の画像認証の文字だけどこれじゃ
画像認識で読めちゃうよね)
自分のブログの古い記事に、意味の分からないコメント
を書き込まれたことがあるでしょうか?
そういうのを、スパムコメントと言います。
私も昨日このスパムコメントを頂いた。^^;
どんなコメントか知りたい人は右の「最近のコメント」の
中の『ugg bailey button / 高転び』を見て頂きたい。
スパムコメントはブロガーにコメントを読んで欲しい訳ではない。
出来るならブロガーは気が付かないで欲しいと思っている。
ではなぜ書き込むかと言うと、自分のホームページを検索エンジンで
検索された時に上位に表示したいためである。
Googleなどの検索エンジンは他のサイトなどでリンクが沢山付いている
ホームページを検索画面の上位にする傾向が有る。
傾向が有ると書いているのは、検索エンジンがどのように順位づけするのかは、
その検索エンジンの機密事項で有るからだ。
順位付けの仕組みが分かるとそれを悪用しようとする人が必ず出るのだ。
ただしどの検索エンジンでも、他のページに沢山リンクが付いているページを
上位に表示することは確かである。
だからスパムコメントを書く自動のソフトなんか使って関係のない掲示板や
ブログに意味のないコメントなんかを書き込むのである。
世の中にはスパムを書き込むアルバイトも有るようで、世の中は広い。
さて私に来たこのスパムコメントの投稿者としてのリンク先は、
『 ugg bailey button 』なのだがここはどうもアメリカのブーツ屋さんのようで、
結構まじめなサイトなのだ。
(スパムコメントは結構危ないサイトからの物もあるので、ウィルス対策ソフト
の入っていないPCで不用意にリンクをクリックしない方が良いかもしれない)
私のブログのコメント設定は、画像認証文字を入力する設定になっているのだが、
スパムはそれをすり抜けて書き込まれる。
一番上の画像は私のブログの画像認証用の文字であるが、この位の文字は、
たぶん画像認識で読めてしまうのであろう。
書き込まれたコメントは私のブログの一部の文字を取り出したもので、
意味をなさない。
まあアメリカ人が書き込むのだから仕方が無いのだが。
中には、「面白い記事でした、又お邪魔します」などと、ほんとに
スパムなの? と思われるコメントもあり、ご丁寧に返事なんか書いてる人も居る。(笑
付記:
本日は朝一番でPCを立ち上げるも、ディスクトップにはゴミ箱しか表示されない。
そして何やら訳の分からないエラー表示が出ている。
結構焦って、『アクセサリー』の中の『システムツール』の『システムの復元』を実行
ようやく何時もの画面に戻ったが、何が起こったかは不明。
今日一日無事に終わりますように。
そして明日も何もありませんように。
タグ :スパムコメント
2011年09月22日 Posted by igoten at 08:08 │Comments(2) │PC
痴呆症

しかし世の中には本当にややっこしい話がある。
生来のめんどくさがり屋の私はなるべく面倒なことは避けて
通る癖がついているのだがその私にして、面倒なことの半分以上は
自分でややこしくしている可能性が有るのだからいやになっちゃう。
さて会社のメインのコンピューターはIBMのAS400と言うのを使っている。
ここに会社の殆どのデーターが詰まっている。
そしてこのコンピューターに使われている言語は何とRPGと言うふざけた名前の言語だ。
RPGとはrole-playing gameの略ではないか、これはきっと楽しい言語に
違いないと思いきや、なんとこれはReport Program Generator の略で、
パンチカード時代から継承しているいわば化石言語であるらしい。
しかもRPGと言う略はrole-playing gameより古いらしいのだ。
しかし流石にプログラム言語好きの私でもこんな言語には全く食指が動かない。
従ってこれまではなるべく避けて通っていた。
ところが最近AS400のデーターをWEBから見たいとか、マイクロソフトの
表計算ソフトExcelに自動的に落とせないかなどと言う贅沢な要求が社内から
出て来た。
そこでWindows 203サーバーをたて、これとAS400をADO.NETでつなぎ、
そのデーターをASP.NETで社内WEBに公開するという、もうほんとややこしい
事をなんかの拍子に簡単に引き受けてしまった。
3~4年前の話である。
その時はそんなに苦労もせずに、要求されたデーターを無事社内のWEBに
公開して拍手喝采となったのだが、3年経った今頃になって、あのプログラムの
ここん処ちょっと変えてくれない、などと言う要望が出て来た。
まあ言うのは自由な民主主義の世の中である。
そして私も「おお、よしよし、ちょっと変えてやるか」と安請け合いしてしまった。
さてやむおえず、昔自分で書いたプログラムをちょっと眺めてみたのだが、
これが全く理解できない。
全く他人が書いたソースを読むようでとても自分が書いたものとはどうしても思えないのだ。
もしかしたら夜中私が寝てる間に別の私が起き上がって、勝手にプログラムを
書いたかもしれない。
いやそれよりも、私はもしかしたら痴ほう症になっていのかも知れない。
そういえば昨日の夕食は何だたっけ...
http://www.redbooks.ibm.com/redbooks/pdfs/sg246440.pdf
すみませんここに貼り付けたリンクはこの記事とは何の
関係もないのですが、忘れないようにメモ代わりに
貼り付けました。
2011年09月01日 Posted by igoten at 07:34 │Comments(0) │PC
腐るPC(1)

「コンピューターが腐るなんて有りえない」と思うかも
知れないが、腐るのである。
写真は私が長年セカンドPCとして使用しているDELの
SX270と言う小型のPCを分解して、マザーボードのコンデンサーを
撮影したものだが、矢印を付けたコンデンサーの上部が、膨らんで
いる。
中にはコンデンサー内部の液が外に出て色が変わってしまっているものもある。
このPCは突然シャットダウンしたり、動作がおかしくなったりする。
もともとこの電解コンデンサーと言うのは生もので、長年使用すると内部の
電解液が変質して、性能が劣化する可能性が有る。
特に温度に弱く、熱い環境で使用すると、このように内部の圧力が高くなり、
上部に有る、圧力が強くなりすぎると防爆の為にわざとアルミのキャップに
切込みを入れた部分がはじけて液が出てしまう。
こうなるともうこのコンデンサーを変えるしかないのだが、コンデンサーの
手配から交換まで結構面倒なのである。
こんなことになった時の防御手段は、
1、大切なデーターは必ずDVDなどにバックアップする。
2、大切なPCは5年をめどに買い替える。
3、時々PCの内部を清掃する。
対策はこの3つしかない。
追記:
PCに使われる電解コンデンサーは殆どが台湾、中国とといった
外国産である。
数年前に台湾のコンデンサーメーカーがとんでもない電解コンデンサーを
出荷したことがあり、これが使われたPCが次々の壊れたことが有った。
日本製の電解コンデンサーは外国製に比べて2倍は長持ちするように
思える。
ビバ! メイド イン ジャパン!
2011年08月03日 Posted by igoten at 07:33 │Comments(0) │PC
格安ノートPC

(Vostoro 1015 ノート)
Delのサイトを何気なく見ていたら、4万円を切るノートパソコン
の広告が出ていた。(法人向け 37,980円)
OSはWindows 7 Home Premium、CPUはceleron dual-coreであるが
3万7千円台は何と言っても安い。
ちなみにアマゾンでWindows 7 Home Premiumの価格を調べてみると、
2,0126円だった。@_@
会社で使っているPCがいずれも古くなってきたので、
そろそろ買い替えなければならない。
何しろたくさんあるので一度に全て買い換えるのはしんどい。
古い順に2~4台ずつ買い換えることになるのだが、機種選定が
結構面倒なのだ。
そこで上記のPCを一台購入してテストすることにした。
先ずは会社で使用している色々なソフトを入れて、動作するかのテスト
であるが、もし動作しない場合は、OSをアップグレイドして
Home premuimからProfessonal に変え、XPモードで動かす事も
検討するのだ。
色々テストの結果、結構使えるかもしれないと言う感触を得た。
思ったより遅くないし、使い勝手も悪くない。
ただしHomeからProfessonalにアップグレードしてXPモードを
使用してみたが、これはめちゃくちゃ重くて、文字入力などが
ほとんど不可能な程反応が鈍い。
現在Windows 7はVBなんかも使えるようになり、一応VB6の開発
環境もインストールしてみたが、問題なく使えそうである。
実装されているメモリーは2Gバイトとちょっと少なめであるが、
会社のパソコンで動画なんかは、見る機会はほとんどないので、
このパソコンで十分だな。
ちなみにこのノートPC、定価は80,115円で値引きが42,135円となっている。
どういうこと!?
2011年07月29日 Posted by igoten at 07:26 │Comments(0) │PC
パソコン難民

近所に住む男性から最近パソコンの調子がおかしいので
見てほしいとの依頼があった。
この男性は80歳位で奥さんとの2人暮らしである。
症状は、しばらく使用しなかったら、今まで見ることが出来ていた
インターネットが閲覧できなくなったと言う。
回線はYahooBBで電話も兼用。
早速その男性のお宅を訪問、PCの電源を入れてみる。
そして驚いた、パソコンの画面(ディスクトップ)にアイコンが一つも表示されていない。
こんな症状は初めて見た。
「消えちゃったんですよ」と男性。
もしやと思ってディスクトップのプロパティを見ると、有るんですね、
「ディスクトップアイコンの表示」と言う項目が。
普通はデフォルト(買った時の設定)ではこの項目にチェックが付いていて、
たぶんこれを外す人は居ないと思うのだが。
このパソコンはチェックが外れていて、ディスクトップにアイコンが表示されていなかった。
これはチェックを入れて無事アイコンの表示となる。
さて問題の閲覧できないインターネットであるが、IEのアイコンをクリックすると
IEが立ち上がって真っ白い画面が表示される。
インターネットが見れないと言うのはこれを指していたのだ。
まあこれは簡単で、IEのインターネットオプションメニューで「ホームページ」
と言う所に、前はそうで有った「Yahoo」を設定してOKとなった。
この設定は多分何かの拍子に「空白を使用」になってしまったのだろう。
これで一応前の状態でインターネットが閲覧出来る状態になった。
この間約5分である。
購入した電気店の人に来てもらうと一回来てもらうだけで1万円はかかると言う。
しかも修理できるか否かもわからない。
こういうパソコン難民は多分かなり増えて来てるんじゃないかと思う。
下手をすると、若い人でもパソコン難民に陥る可能性は十分にあるのだ。
私は家に居る時は暇な時が多いので、ボランティアでパソコンのトラブル相談を
初めても良いと思っている。
出張範囲はママチャリで行ける範囲。
料金はタダでは無くて一回2000円。
その代り修理に行ったら先ず、キーボードとマウスを新品に交換させてもらう。
一番安いマウスとキーボードは多分2000円位で買えるだろから、修理代金の
2000円はこれに充当する。
と言うのは、私は人が使ったキーボードとマウスに触るのがとても苦手なのだ。^^;
2011年07月13日 Posted by igoten at 07:27 │Comments(2) │PC
スパムが減った

潰したようだ。
http://downloadsquad.switched.com/2011/03/18/microsoft-and-feds-shuts-down-spam-behemoth-rustock-reduces-worldwide-spam/
その結果世界中のスパムの39%が減ったようです。