4月4日の記事
ムスカリが咲いている。
「むずかり」ではない。
土曜日、ぽかぽかと暖かい春の日差しの中で、ジャガイモを
植えている。
大白、男爵、メルクイーン、キタアカ種類は4種類、全部で
100個ほどの小芋を植えた。
マルチを使ったジャガイモの植え方は2種類ある。
1、種イモをまず穴の中に植えて、その後黒マルチをかけて、
種イモの茎が黒マルチを少し持ち上げた時にそこに穴を
あけて葉をマルチから出す方式。
2、マルチを敷き、穴を開けて種イモを植える方法である。
1の方法は、種イモと種イモの間に肥料を置くことが
出来るので、肥料がやりやすい。
溝を掘って底に種イモを置き土をかければ良いので作業が
簡単である。
しかし、いつジャガイモの茎がマルチを持ち上げるのか分からないので、
絶えず見ていなければならない。
これは結構厄介である。
そこで昨年は、種イモを植える場所を正確に測り、イモの茎が
出てきそうな場所に最初から穴を開けた。
これは成功したのだが正確な測定は面倒である。
そこで今年はマルチを敷いて穴を開け、そこに種イモを
埋めた。
最もずぼらな方法である。
手抜きがジャガイモに、ばれなければ良いのだが。