windows 7 とVB6のIDE
開発環境で問題発生
windows 7 上でVB6の開発を行うことは少し無理であると思い始めた。
半日VB6のIDEでプログラムをしていたら2回程
原因ののわからないエラーが発生した。
コードの中でブレークをかけると発生する様である。
しかも始末に悪いことに、エラー表示のダイアローグ
ボックスが出て「OK」ボタンを押してもまた同じエラー
表示が出てループにおちいり、デバッグを終了できない。
特にコードに問題があるわけでな無く何かのタイミング
で起こるようである。
その証拠に同じプログラムで同じ個所にブレークポイント
を設定して再びデバッグを開始しても同じエラーは
起こらない。
しかもそのダイアローグボックスにはエラーが発生
しましたという報告だけでエラーの原因は表示されない。
私の場合VB6のIDEのオプション設定で
「プログラムの起動時」→「変更点を保存」にしてあるので
タスクマネージャーでIDEを中止にしても問題はないが
たびたびこの様なことが起こるのではあまり開発
環境としては好ましくない。
XP Modeで行こう
そこで仕方なく「Windows Virtual Pc」の
「Xp Mode」に「Visual Basic Professonal」を
インストールして開発を続行することにした。
この「Xp Mode」快適です。
はじめは遅いかなと思ったのですが、使い始めて
みるとほとんどストレス無しに使用できます。
マウスホイールも正常にインストールできますし。

windows 7 でVB6が動作するといってもVB6のIDEが
完全に動作するわけではないようですね。
まあその為に「Xp Mode」が有るわけですし。
結論としてメインの開発は「Xp Mode」で行って
動作の確認をWindows 7上で行う方法が最も
クレバーであると思います。
Windows 7 購入注意
ただしこれからwindows 7を購入する人に対する注意ですが、
「Windows Virtual Pc」と「Windows XP Mode」は
マイクロソフトのダウンロードのページから無償で
ダウンロードで出来るが、動作環境はwindows 7
のProfessonalエディション以上でなければ使用できません。
windows 7 Professonalと一番上位のwindows 7 Ultimate
との価格差は1000円位しかありませんので、まあ
Professonalを買う人はいないと思いますが。
ただしWindows 7 Home Premium は2万4800円なのに対して
Windows 7 Ultimateが3万8800円なので個人で購入する
人は少し我慢してしHome Premiumを使うか迷うところです。