喧嘩は気合
庭で仕事をしていたら、何か黒い物が2つ目の前を
ものすごいスピードで飛んで行った。
良く見ると前を飛んでいるのはキジバト(たぶんチーヤン)、
後ろから追いかけているのはヒヨドリ。
何と、ハトは自分より半分くらいの大きさしかないヒヨドリに
追いかけられて必死で逃げているのだ。
チーヤンは何かヒヨドリの気に障ることをしたのかな。
しかし”なさけない”
まあ、ハトの必殺技は羽叩き、両方の羽根を大きく広げて、
標的を叩くのだ。
「バサッ」とすごく大きな音がする。
ただし単なるおどしで、叩かれても全然痛くない。
次の技は嘴でのつっつき、これも迫力はあるのだが、ボタンインコの
咬みつきに比べれば、全然破壊力は無い。
これも単なるおどかしである。
つまり、ハトは確たる攻撃能力を持たないのだ。
しかし、ヒヨドリだってそんなにすごい攻撃能力があるとは
思われないのだが、気合がすごい。
鳥の喧嘩でもやっぱり最後は気合だな。
2013年06月25日 Posted byigoten at 10:18 │Comments(4) │キジバトの飼育
この記事へのコメント
はい、たしかに、
カラスめは、トンビにも、カワウにも、喧嘩吹っかけます。
その上、鷹の様な、自分より強い物には、集団で…
カラスめは、トンビにも、カワウにも、喧嘩吹っかけます。
その上、鷹の様な、自分より強い物には、集団で…
Posted by ジェナス at 2013年06月26日 09:31
ジェナス さん
カラスは頭脳戦で来ますからね。
それと怖いもの知らず、ある意味で鳥の頂点に
立っているかも。
カラスは頭脳戦で来ますからね。
それと怖いもの知らず、ある意味で鳥の頂点に
立っているかも。
Posted by igoten
at 2013年06月27日 07:51

ケージで一緒にいる鳥でも、ふざけてお互いの足の噛みあいをしているのはかわいいですよね。、同じケージ内でも、一方が他の鳥を攻撃するタイプはこわいです。攻撃からくるストレスで、羽根が抜けてしまった鳥をインターネットで見たことがあります。
Posted by かりん at 2013年06月27日 07:55
かりん さん
そうそう、どちらかが先にちょっと噛む真似を
すると、相手もその気になって、最後はギャー
ギャーの騒がしい喧嘩になります。
そうそう、どちらかが先にちょっと噛む真似を
すると、相手もその気になって、最後はギャー
ギャーの騒がしい喧嘩になります。
Posted by igoten
at 2013年06月27日 18:48
