イチゴ天国
イチゴが続々と取れ始めた。
イチゴとは実に不思議な植物で、あのツブツブが全て
独立した種子で、雄蕊からの受粉が必要であるという。
イチゴの中に妙に変形したものが有るがあれは受粉しなかった
種子が大きくならなかった為であるという。
そうならない為には人工授粉をすればいいとのことなのだ。
イチゴのツブツブ一つ一つが別の果実なんて不思議な植物だ。
2017年05月15日 Posted byigoten at 14:24 │Comments(2) │読書│食事
この記事へのコメント
見事な絵柄の写真です。赤く色づいたイチゴたちを、水中に投下することで、プカプカと浮き沈み、回転し、その新鮮さが際立ちます。また、そうやって洗浄し、これからigoten氏は、「旨い! うちのは最高だ」、と舌づつみを打つのでしょう。さらに、水道水を流すことで、躍動感とジャージャーという音まで聞こえるようです。ただ、静止画像ですから、どことなく氷漬けの印象が拭えません。その点では、写真とは難しいものだと思います。たとえば坂道の撮影なども、出来上がりを見るとどうしても平坦な道です。何か、工夫はありませんでしょうか。
Posted by 徒然man at 2017年05月17日 06:20
徒然man さん
「どことなく氷漬けの印象が拭えません」ご指摘の通りで、もう少し
水の勢いが強い画像が何枚かありましたが、全てイチゴがぼけて
いました。
腕よりもカメラが悪いと私は思うのですが、腕の悪い職人はだいたいが
道具のせいにするようです。
坂道を坂道らしく撮ることは不可能のように思われます。
私なら題名を「陽の当たる坂道」「春の日の坂道」などと大きく書いて、
見る人に初めから暗示をかけてしまうのが、比較的簡単な方法だと
思います。
「どことなく氷漬けの印象が拭えません」ご指摘の通りで、もう少し
水の勢いが強い画像が何枚かありましたが、全てイチゴがぼけて
いました。
腕よりもカメラが悪いと私は思うのですが、腕の悪い職人はだいたいが
道具のせいにするようです。
坂道を坂道らしく撮ることは不可能のように思われます。
私なら題名を「陽の当たる坂道」「春の日の坂道」などと大きく書いて、
見る人に初めから暗示をかけてしまうのが、比較的簡単な方法だと
思います。
Posted by igoten
at 2017年05月17日 08:24
