チーヤ~ン

チーヤ~ン

最近我が家の庭につがいのハトが来て餌をついばんでいる。

「あれはきっとチーヤンよ」と家人は言う。

「チーヤンってたって、どっちが?」と私は言いながら、
2羽のハトを見てその違いを探す。
しかし二羽のハトは私には全く同じに見えて、違いが発見出来ない。

「どっちだっていいでしょ、つがいなんだから」と家人は言う。

「そうかな」と言いながら、「チーヤン」と私は大声で2羽のハトに
呼びかける。

2羽のハトは迷惑そうにちらりとこちらを見ると、バタバタと
大きく羽ばたいて行ってしまう。


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2011年05月29日 Posted byigoten at 08:00 │Comments(3)キジバトの飼育

この記事へのコメント
チーヤンは行ってしまったけど
ちゃーんと夢を残してくれてますね

きっとチーヤン

あの頃(まるで自分の事のよう)がなつかしい~
イラストも・・・
Posted by 北の魔女北の魔女 at 2011年05月30日 00:35
北の魔女 さん
 幼鳥が親の所を離れるように、飛び立っていった。
 今考えると、あれが理想的な別れだったの
 かもしれません。
Posted by igoten at 2011年05月30日 07:59
igotenさん こんばんは~
そうなんでしょうね♪
でも 私はチ―やんは きっと
自分の子供達に igoten家での
思い出を 伝えている事と思います♫
「人間は 鳩との友情を共有できるよ」と・・・
私は 動物と話を出来るわけではないけど
なんとなく縁あったその動物が
自分を理解していると思う予感があるのです
(=^・^=)
Posted by 福寿荘 女将福寿荘 女将 at 2011年05月31日 20:39
 
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