勘違い
久々の更新となる。
日曜日、小雨の降る中、数日前に家の庭木を剪定した時に出た
木の枝葉を燃やしていると、我が家の前で軽自動車が停まった。
そしてその中から70歳くらいの老婦人が出てきて、私にこう尋ねる。
「このお宅は○○に行っている○○さんのお宅ですか?」
確かに私の女房は○○に行っている。
「はいそうです」と私。
「奥さんいらっしゃいますか?」とその婦人。
「いや、今日はこの地区の福祉広場祭りがありそれに出かけています」と私。
「そうそうその福祉広場祭りなんだけど、松本市の福祉センターに行ったんだけど、
やっていなかったんですよ」と婦人。
「松本市の福祉センターってどこです」と私。
「南松本なんですが」と婦人。
「あ、それは波田保健福祉センターでやっているんですよ」と私。
「波田の保健福祉センター?、わからないな」と婦人。
「えーと、以前波田の社協があったところですが」と私。
「???...」婦人。
いろいろ説明をしても一向に場所をわかってもらえないので、少々焦る私。
「あっ、そうそう、青葉幼稚園の隣ですが」と私。
それを聞いてその老婦人はそそくさと車に戻っていった。
よく見ると、車には同じ歳くらいの老婦人が2人乗っている。
そして3人は何か2言、3言相談していたが、やがて私に道を尋ねた、
婦人が戻ってきて、
「それは、青葉幼稚園ではなく、三つ葉保育園です。
場所わかりましたので、ありがとうございました」と言ってそそくさと帰って行った。
残された私はしばらくぽかんとしていたが、何か無性におかしくなり、
にやにやしながら、作業を続けていた。
日曜日、小雨の降る中、数日前に家の庭木を剪定した時に出た
木の枝葉を燃やしていると、我が家の前で軽自動車が停まった。
そしてその中から70歳くらいの老婦人が出てきて、私にこう尋ねる。
「このお宅は○○に行っている○○さんのお宅ですか?」
確かに私の女房は○○に行っている。
「はいそうです」と私。
「奥さんいらっしゃいますか?」とその婦人。
「いや、今日はこの地区の福祉広場祭りがありそれに出かけています」と私。
「そうそうその福祉広場祭りなんだけど、松本市の福祉センターに行ったんだけど、
やっていなかったんですよ」と婦人。
「松本市の福祉センターってどこです」と私。
「南松本なんですが」と婦人。
「あ、それは波田保健福祉センターでやっているんですよ」と私。
「波田の保健福祉センター?、わからないな」と婦人。
「えーと、以前波田の社協があったところですが」と私。
「???...」婦人。
いろいろ説明をしても一向に場所をわかってもらえないので、少々焦る私。
「あっ、そうそう、青葉幼稚園の隣ですが」と私。
それを聞いてその老婦人はそそくさと車に戻っていった。
よく見ると、車には同じ歳くらいの老婦人が2人乗っている。
そして3人は何か2言、3言相談していたが、やがて私に道を尋ねた、
婦人が戻ってきて、
「それは、青葉幼稚園ではなく、三つ葉保育園です。
場所わかりましたので、ありがとうございました」と言ってそそくさと帰って行った。
残された私はしばらくぽかんとしていたが、何か無性におかしくなり、
にやにやしながら、作業を続けていた。