アスパラの春
世の中では9連休などと腑抜けた事で喜んで
いるが、私は今日が連休の初め。
トマト、ナス、キュウリの三種の神器のほかに、
ピーマン、シシトウ、鷹の爪、夕顔など手当たり次第に
買い集め、畑に定植、殆どの苗を植えてしまった。
明日からいったい何をすればいいのやら。
今年もまたアスパラがグイと出た。
色々なアスパラ料理は有るが、一番はやはり茹でてマヨネーズで。
アスパラとマヨネーズは絶妙なコンビで、マヨネーズはアスパラ用に
開発されたものかと思ったが、違うようだ。
マヨネーズに飽きてきたら、一寸食塩を付けて食べるとこれがまた
結構いける。
こちらの方がアスパラ本来の味が楽しめ、通の領域に近づく。
2017年05月03日 Posted byigoten at 18:37 │Comments(2) │食事
この記事へのコメント
アスぼくはパラぱらと育つんでガス、とigoten氏宅では、今年も太く逞しくお目見えの写真、慶賀の至りです。当家は、数年前の積雪下で冬眠ならぬ、凍死してしまい、春の青臭い甘みの生食は今では懐かしい思い出です。
二三ミリの楕円のプチ虫が唯一の食害でしたが、その後は無事に子孫を残していらっしゃるでしょうか。見つけるたびに指先で潰したプチプチの音と感触がよみがえり、今でも一寸心地よい虫ずが走ります。
二三ミリの楕円のプチ虫が唯一の食害でしたが、その後は無事に子孫を残していらっしゃるでしょうか。見つけるたびに指先で潰したプチプチの音と感触がよみがえり、今でも一寸心地よい虫ずが走ります。
Posted by 徒然man at 2017年05月04日 14:40
徒然man さん
アスパラの天敵「ジュウシホシクビナガハムシ」は今年も
大活躍で、私が近づくとブーンと群れになって飛んでいきます。
私も負けずに追いかけて、とっ捕まえ「プチッ」と指で潰し、
サディスティックな快感を楽しんでいますが、私が会社に
行き始めたら途端に奴らの天下となります。
我が家のアスパラも既に10年を超える古株もあり、いつ引退を
申し出てもおかしくない状況です。
そこで昨年の秋、大量に種を取り保存しており、これをこの連休に
撒きます。
従って秋には大量の子株が出来る予定で、来年の春には、「え!こんなに!」
と驚く程の数のアスパラの苗を徒然manさんにお分け出来るはずですが、
何分とも発芽率の低い奴らですので、期待せずにお待ちください。
アスパラの天敵「ジュウシホシクビナガハムシ」は今年も
大活躍で、私が近づくとブーンと群れになって飛んでいきます。
私も負けずに追いかけて、とっ捕まえ「プチッ」と指で潰し、
サディスティックな快感を楽しんでいますが、私が会社に
行き始めたら途端に奴らの天下となります。
我が家のアスパラも既に10年を超える古株もあり、いつ引退を
申し出てもおかしくない状況です。
そこで昨年の秋、大量に種を取り保存しており、これをこの連休に
撒きます。
従って秋には大量の子株が出来る予定で、来年の春には、「え!こんなに!」
と驚く程の数のアスパラの苗を徒然manさんにお分け出来るはずですが、
何分とも発芽率の低い奴らですので、期待せずにお待ちください。
Posted by igoten
at 2017年05月04日 18:39
