美しき花の野菜たち
その名前とは反対にに、ジャガイモの花は実に
可憐なのである。
「聖書に載っていない」という理由で最初は食用禁止
だったジャガイモは観賞用に栽培されたという。
花の美しい野菜というのは他にもある、オクラなんかは
その典型である。
ナスの花も綺麗なのだが控えめというかいつも下を向いていて
撮影には向かない。
チコリというハーブが我が家の畑ではかなり増えていが、
この花も結構いける。
チコリはヨーロッパでは野菜として栽培されている。
最近は日本のスーパーでもちょくちょく見るようになった。
このハーブは葉も花も実もそして根まで食べられるという。
特に根から作るチコリコーヒーはカフェインを含まない
コーヒーとして健康に良いという。
最近コーヒーの量が増えてきた私としては、チコリコーヒーに
挑戦してみたいと思うのである。
2017年06月05日 Posted byigoten at 08:39 │Comments(2) │食事
この記事へのコメント
igoten氏のご指摘のように、この可憐な写真をジャガイモの花と呼ぶのは、ジャという濁音とガという鼻濁音にイモという蔑視俗称の合成語であるため、可哀相な気がします。そこでポテトの花と呼びかけたらいかがでしょう、Yes!と茶目っ気で答えそうです。それよりも私のお勧めは、馬鈴薯の花です。この方が、純情可憐な農家の娘っ子そのままに、「おらのことだべか?」とはにかみます。
Posted by 徒然man at 2017年06月07日 06:24
徒然man さん
なるほど! 馬鈴薯なるよび方がありましたか。
「しかし、よく見ていると、実に清楚だ。ういういしい百姓の娘の、みみたぶのような花だ。」
亀井勝一郎の著に「馬鈴薯の花」というのがありました。
徒然manさんが書かれた農家の娘の方が感じが出ています。
なるほど! 馬鈴薯なるよび方がありましたか。
「しかし、よく見ていると、実に清楚だ。ういういしい百姓の娘の、みみたぶのような花だ。」
亀井勝一郎の著に「馬鈴薯の花」というのがありました。
徒然manさんが書かれた農家の娘の方が感じが出ています。
Posted by igoten
at 2017年06月07日 07:47
