本の大人買い



古本の『大人買い』である。

全部で8冊、2600円である。
そのうち単行本は1500円の本が2冊1300円の本が1冊有る。

何時からこんな良い時代になったのだろうか?
思わず微笑んでしまう。

これは全て『沢木耕太郎』の本である。
実は私は沢木耕太郎の本を1冊も読んだことが無い。

沢木耕太郎はバックパッカーであり、実は私はこの手の本が
大好きである。
同じバックパッカーでも下川裕治の本は殆ど読み尽くした。

何故一度も彼の本を読まなかったかと言うと、理由ははっきり
しないが、多分表紙のデザインが好きでなかったのだろう。

特に”深夜特急”と書かれた文字が特殊な鋭角的な文字で
いわゆる”ゆるい”旅行の好きな私は本能的にこの本を
はじいてしまったようだ。

今回は変な偏見はさらりと捨てて、全部読むのだ。


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2010年11月28日 Posted byigoten at 07:00 │Comments(0)読書

 
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