信じるものは救われる
若いころは苦しかった。
でも、いつか何かが起こると
信じていました
『プロ論。』 樋口 裕一(作家)
私は今でも苦しいけど...
この人は大ベストセラーになった、
「頭がいい人、悪い人の話し方」を書いた人なのだ。
この本、私も読んだ。
ブログ にも書いていた。
来本的にこの本は、自分は頭がいいのだが
頭の悪い人に対応するにはどうしたら良いのか、と言う
スタンスをとっている。
たとえば第一章は「あなたの周りのバカ上司」という題である。
しかし周りから見ると、”上司もバカだが部下もバカ”というケースが
ほとんどである。
上司が一方的にバカで部下がずば抜けて賢いという例を私は
まだ見たことが無い。
この逆は結構あるのだが。