携帯の充電が...
今朝の気温-12℃、まだまだ春は遠い。

私のガラ携、朝会社で充電しようとすると、写真の
『充電停止』のエラーが出て充電が出来ない。
少し携帯を温めてから充電を開始すると問題なく
充電が出来る。
突然使えなくなると困るので、ドコモショップに持ち込んだ。
ドコモショップはスマートフォーンの展示場となっていて、
私のようなガラ携などほとんど置いてない。
勇気を出して係りのお姉さんに、携帯に表示されている
エラーを提示する。
以下会話。
私 「この携帯、ここにこういうエラー表示が出るんですが」
お姉さんA 「あ、これですね、ここをこう押して次にここを
押せば消えます」
私 「ん....(消し方なんて分かっている、問題はこういうエラーが
出ることだろう)、えーと、かなり頻繁にこのエラーが出るんですが、
このまま使っていてだいじょうぶかと...」
お姉さんA 「そういうことですね、ちょっと待ってください、係りの者に
相談しますから」
ということで、しばらく待たされた後にカウンターで。
先ずは身分を証明する運転免許証の提示を求められた。
携帯電話の修理に身分証明が必要なんですね。
お姉さんB 「じゃあちょっと充電してみますね」
そして2~3分して
お姉さんB 「特に問題なく充電してますね」
私 「おかしいな、結構頻繁にエラー出るんですけど」
お姉さんB 「それではもう一度充電してみましょう」
お姉さんB 「やっぱり正常に充電してますね」
私 「おかしいな」
私 「そういえば、マーフィーの法則に『機械は、動かないことを
見せようとすると、動く。』というのがあったけ。」
お姉さんB 「(笑う)」
一発ジョークを言えたので私は満足してそのまま帰って来た。
この携帯電話のエラー表示は、リチュームイオン電池が
燃えないように監視しているソフトのバグだと私は思っている。
リチュームイオン電池は過充電などで加熱されると燃え出すので
電池の中にセンサーが入っていて過熱したかどうかをモニター
している。
本当は電池そのものの温度と温度上昇をモニターして、充電時の
過熱を判断すべきであるが、何らかの事情により、温度上昇の
カーブのみをモニターして、温度上昇率が高いと、実際の
温度が低くてもエラーを出して、充電を止めてしまう。
つまりセンサーの誤動作を起こすのである。
私は携帯をカバンの中に入れて置いて、朝一番会社で充電する。
この冬は寒いので私の携帯は通勤途中、カバンの中で十分冷やされて、
オフィスの充電器に載せた時に、一気に室温まで温められる。
その時充電していると、エラーになるのである。
まあこれはプログラムのバグともいえるのだが、事故には
ならないので良しとした。
このようにリチュームイオン電池は、とても繊細で燃えやすい。
そこをハイテクのセンサーとプログラムでカバーしているのだが、
何かの条件でそれが誤動作する場合がある。
『ボーイング787トラブル』はそれが起きたのだ。
ハイテクはある意味で、繊細でか弱いのである。
私のガラ携、朝会社で充電しようとすると、写真の
『充電停止』のエラーが出て充電が出来ない。
少し携帯を温めてから充電を開始すると問題なく
充電が出来る。
突然使えなくなると困るので、ドコモショップに持ち込んだ。
ドコモショップはスマートフォーンの展示場となっていて、
私のようなガラ携などほとんど置いてない。
勇気を出して係りのお姉さんに、携帯に表示されている
エラーを提示する。
以下会話。
私 「この携帯、ここにこういうエラー表示が出るんですが」
お姉さんA 「あ、これですね、ここをこう押して次にここを
押せば消えます」
私 「ん....(消し方なんて分かっている、問題はこういうエラーが
出ることだろう)、えーと、かなり頻繁にこのエラーが出るんですが、
このまま使っていてだいじょうぶかと...」
お姉さんA 「そういうことですね、ちょっと待ってください、係りの者に
相談しますから」
ということで、しばらく待たされた後にカウンターで。
先ずは身分を証明する運転免許証の提示を求められた。
携帯電話の修理に身分証明が必要なんですね。
お姉さんB 「じゃあちょっと充電してみますね」
そして2~3分して
お姉さんB 「特に問題なく充電してますね」
私 「おかしいな、結構頻繁にエラー出るんですけど」
お姉さんB 「それではもう一度充電してみましょう」
お姉さんB 「やっぱり正常に充電してますね」
私 「おかしいな」
私 「そういえば、マーフィーの法則に『機械は、動かないことを
見せようとすると、動く。』というのがあったけ。」
お姉さんB 「(笑う)」
一発ジョークを言えたので私は満足してそのまま帰って来た。
この携帯電話のエラー表示は、リチュームイオン電池が
燃えないように監視しているソフトのバグだと私は思っている。
リチュームイオン電池は過充電などで加熱されると燃え出すので
電池の中にセンサーが入っていて過熱したかどうかをモニター
している。
本当は電池そのものの温度と温度上昇をモニターして、充電時の
過熱を判断すべきであるが、何らかの事情により、温度上昇の
カーブのみをモニターして、温度上昇率が高いと、実際の
温度が低くてもエラーを出して、充電を止めてしまう。
つまりセンサーの誤動作を起こすのである。
私は携帯をカバンの中に入れて置いて、朝一番会社で充電する。
この冬は寒いので私の携帯は通勤途中、カバンの中で十分冷やされて、
オフィスの充電器に載せた時に、一気に室温まで温められる。
その時充電していると、エラーになるのである。
まあこれはプログラムのバグともいえるのだが、事故には
ならないので良しとした。
このようにリチュームイオン電池は、とても繊細で燃えやすい。
そこをハイテクのセンサーとプログラムでカバーしているのだが、
何かの条件でそれが誤動作する場合がある。
『ボーイング787トラブル』はそれが起きたのだ。
ハイテクはある意味で、繊細でか弱いのである。
2013年01月21日 Posted by igoten at 08:36 │Comments(2) │その他
オウムの会議
戦争で片腕を失っても
絶望なんてしなかった。
だって、いきているんだから
『プロ論。』 水木しげる (漫画家)
水木さんは運悪く激戦地ばかり行かされた。
あるとき10人で前線にいて、朝まで歩哨に立っていました。
ところが夜に敵が包囲して、水木さんが戻る時間になれば、
全滅させようと待ち構えていたんです。
そんなとき、水木さんの目に入ったのが、ジャングルの
オウムの家族会議。
これがもうキレイデ、楽しそうで(笑)。
ハット気づいたら戻る時間が過ぎていて、パラパラ音がする。
銃撃でした。
味方は全滅。
水木さんはオウムのおかげで助かったんです。
こんなことが書いてあります。
私もオウムの家族会議を一度見てみたいです。
キレイ、美しい、いい音とかいう感覚を大切にすることが
人を救うかもしれませんね。
2013年01月20日 Posted by igoten at 09:30 │Comments(2) │読書
誠実
なんと、今日の朝の気温は-17℃でした。
私が朝の気温を気にし始めたこの数年で
最低の気温です。
車の外に出ると寒いと言うより痛いと言う感じです。
梓川の近くに行けば、多分ダイヤモンドダストが
みられると思うのですが、雪の為近づけません。
それと私は今日も仕事です。
夜は会合が有ります。
疲労ぎみです。
元気をつける為、昼はハンバーグを食べたいな。
しかし寒いですね。

誠実で、必死の挑戦なら、きっと
会社はみていてくれるはずです
『プロ論。』 堀 義人(グロービス 社長)
どんな人が会社で生き残れるかということを
考えた時、才能や能力という言葉より、「誠実」と言う
言葉が浮かんでくるのは私だけではないはずです。
優秀でも信頼のおけない人とチームを組んで仕事を
するのは疲れるというより不可能に近い気がします。
ただし誠実と言うのは天賦の才能で、努力しても身につく
ものではありません。
普段は誠実そうにプリテンド(偽装)していても、せっぱ詰まった
時に、化けの皮が剥がれる人がいます。
まあ一つの方法としてお金にあまり執着しなければ、
人間の汚い部分が、徐々に浄化されていくのではないかと
思うのですが。
私が朝の気温を気にし始めたこの数年で
最低の気温です。
車の外に出ると寒いと言うより痛いと言う感じです。
梓川の近くに行けば、多分ダイヤモンドダストが
みられると思うのですが、雪の為近づけません。
それと私は今日も仕事です。
夜は会合が有ります。
疲労ぎみです。
元気をつける為、昼はハンバーグを食べたいな。
しかし寒いですね。
誠実で、必死の挑戦なら、きっと
会社はみていてくれるはずです
『プロ論。』 堀 義人(グロービス 社長)
どんな人が会社で生き残れるかということを
考えた時、才能や能力という言葉より、「誠実」と言う
言葉が浮かんでくるのは私だけではないはずです。
優秀でも信頼のおけない人とチームを組んで仕事を
するのは疲れるというより不可能に近い気がします。
ただし誠実と言うのは天賦の才能で、努力しても身につく
ものではありません。
普段は誠実そうにプリテンド(偽装)していても、せっぱ詰まった
時に、化けの皮が剥がれる人がいます。
まあ一つの方法としてお金にあまり執着しなければ、
人間の汚い部分が、徐々に浄化されていくのではないかと
思うのですが。
2013年01月19日 Posted by igoten at 08:01 │Comments(2) │読書
『八日目の蝉』
今日の朝の気温は-13℃、この冬一番の冷え込みでした。
凍った路面に昨晩3cm位の雪が降り積もり、
スリップの為に車が渋滞して、通勤にいつもの倍近い
時間がかかりました。
信州の春は、まだまだ遠い。
『八日目の蝉』 角田光代
思わず誘拐してしまった愛人の子供を連れて、逃げる女。
慕ってはいけないと知りながら、本能的に誘拐犯を母と慕う、
成人した女性の葛藤。
一言で言ったらそんな小説ですかね。
この小説はNHKドラマになり、映画にもなった。
私は両方とも観ていないが、中島美嘉歌う
Dear 映画「八日目の蝉」主題歌は好きだ。
愛人の子供を誘拐して逃亡生活をする希和子。
誘拐された赤ん坊の薫。
この二人が主人公である。
この本の帯に書いてあるキャッチコピー、
「優しかったお母さんは、私を誘拐した人でした。」
は素晴らしい。
角田光代の小説は読んでいて、ちょっと予想がつかないところがある。
物語がどんどん進行していって、その状況がピークに膨れ上がった時、
くるりと他の場面に切り替えてしまうからだ。
たとえば子供を連れて逃亡する赤の他人である希和子をなぜか
家に泊めてくれる、おばさん。
状況はわかるのだが、このおばさんの心情はよくわからないままなのだ。
それと、『八日目の蝉』と題する意味が私にはわからなかった。
蝉は地上に出て、7日で死ぬ、誘拐された薫の7日間は誘拐犯と
いた4年間であったと言うことなのか。
面白い本であることは確かなのだが....
凍った路面に昨晩3cm位の雪が降り積もり、
スリップの為に車が渋滞して、通勤にいつもの倍近い
時間がかかりました。
信州の春は、まだまだ遠い。
『八日目の蝉』 角田光代
思わず誘拐してしまった愛人の子供を連れて、逃げる女。
慕ってはいけないと知りながら、本能的に誘拐犯を母と慕う、
成人した女性の葛藤。
一言で言ったらそんな小説ですかね。
この小説はNHKドラマになり、映画にもなった。
私は両方とも観ていないが、中島美嘉歌う
Dear 映画「八日目の蝉」主題歌は好きだ。
愛人の子供を誘拐して逃亡生活をする希和子。
誘拐された赤ん坊の薫。
この二人が主人公である。
この本の帯に書いてあるキャッチコピー、
「優しかったお母さんは、私を誘拐した人でした。」
は素晴らしい。
角田光代の小説は読んでいて、ちょっと予想がつかないところがある。
物語がどんどん進行していって、その状況がピークに膨れ上がった時、
くるりと他の場面に切り替えてしまうからだ。
たとえば子供を連れて逃亡する赤の他人である希和子をなぜか
家に泊めてくれる、おばさん。
状況はわかるのだが、このおばさんの心情はよくわからないままなのだ。
それと、『八日目の蝉』と題する意味が私にはわからなかった。
蝉は地上に出て、7日で死ぬ、誘拐された薫の7日間は誘拐犯と
いた4年間であったと言うことなのか。
面白い本であることは確かなのだが....
2013年01月18日 Posted by igoten at 08:38 │Comments(2) │読書
人生を楽しむ道具
今朝はまたまた雪降り、もう雪は要らないかな。

仕事はあくまでも
人生を楽しむツール。
それを目的にしてしまうから、
へとへとになるんです
『プロ論。』 吉越浩一郎 吉越事務所代表
仕事が人生を楽しむツールなんて考えは初めて
聞きました。
しかしそうなれば最高ですね。
たとえば、会社のクレーム対応係なんて人がいて、
「私はお客様からクレームを頂くことが無上の喜びなんです」
なんていったらひっくり返りそうだが、こういう人はMタイプ。
クレームが大きければ大きい程生きがいを感じるんです、なんてね。
結構リストラに燃えてる人なんかいますよね。
社員の首を切るのが好きな人。
ああいう人は人の苦しむ顔を見て喜んでいるんだろうか。
そんな人はSタイプと言える。
芸術を仕事にしてる人は楽しいんだろうなと思うのだが、
もしかしたらこれが最も苦しい仕事かもしれない。
常に上昇しなくてはいけないし。
農業のように植物を育てるなんて仕事は楽しい気がするが、
楽しんで食べていけるほど世の中あまくないし。
機械の設計なんてのは結構楽しいのだが、設計した物が
製品になる時の重圧はとてつもなく大きい。
仕事は人生を楽しむツールかも知れないが、そのツールの
選び方がとてつもなく難しいのが現状のようだ。
クレームと言えば昨日(1月16日)の全日本空ボーイング787型機の
緊急着陸だが、今朝のニュースによるとリチュームイオン
バッテリーの過熱が原因のようだ。
このバッテリーは日本製でGSYUASAが作ってるようだが、
基本的な設計や製造過程に問題があれば、対応は
大変なことになりますね。
以前はSONYがノートPCのバッテリーの不具合で、全面回収
しましたが、バッテリーは本当に怖いですね。
仕事はあくまでも
人生を楽しむツール。
それを目的にしてしまうから、
へとへとになるんです
『プロ論。』 吉越浩一郎 吉越事務所代表
仕事が人生を楽しむツールなんて考えは初めて
聞きました。
しかしそうなれば最高ですね。
たとえば、会社のクレーム対応係なんて人がいて、
「私はお客様からクレームを頂くことが無上の喜びなんです」
なんていったらひっくり返りそうだが、こういう人はMタイプ。
クレームが大きければ大きい程生きがいを感じるんです、なんてね。
結構リストラに燃えてる人なんかいますよね。
社員の首を切るのが好きな人。
ああいう人は人の苦しむ顔を見て喜んでいるんだろうか。
そんな人はSタイプと言える。
芸術を仕事にしてる人は楽しいんだろうなと思うのだが、
もしかしたらこれが最も苦しい仕事かもしれない。
常に上昇しなくてはいけないし。
農業のように植物を育てるなんて仕事は楽しい気がするが、
楽しんで食べていけるほど世の中あまくないし。
機械の設計なんてのは結構楽しいのだが、設計した物が
製品になる時の重圧はとてつもなく大きい。
仕事は人生を楽しむツールかも知れないが、そのツールの
選び方がとてつもなく難しいのが現状のようだ。
クレームと言えば昨日(1月16日)の全日本空ボーイング787型機の
緊急着陸だが、今朝のニュースによるとリチュームイオン
バッテリーの過熱が原因のようだ。
このバッテリーは日本製でGSYUASAが作ってるようだが、
基本的な設計や製造過程に問題があれば、対応は
大変なことになりますね。
以前はSONYがノートPCのバッテリーの不具合で、全面回収
しましたが、バッテリーは本当に怖いですね。
2013年01月17日 Posted by igoten at 08:02 │Comments(0) │読書
風に舞いあがるビニールシート
今日の朝の気温-7℃、道路の所々が凍結して
かなり危ない状況である。
まだまだ春は遠い。

森絵都 著
角田光代作の『対岸の彼女』への森絵都の解説があまりにも
素晴らしいので、代表作である『風に舞いあがるビニールシート』を
読んでみました。
これは短編集で第135回直木賞受賞作品である。
先ずは直木賞選考者、井上ひさしの評言。
「感服した。」「どの登場人物たちも、このところ流行の「自分探し」
という辛気くさい、不毛の蛸壺から這い出そうとしている。
そこがとても清新だ。」「小説技法はとても巧み、
それは、「ジェネレーションX」を読めば明らかだろう。」
と、べた褒めなのだ。
これはいけるかも知れないと私は勇んで読んだ。
その結果は「.......」なのだ。
表題である『風に舞いあがるビニールシート』は難民キャンプの
人々の命や尊厳の象徴である。
国連の難民事業に携わる里佳は、上司であるエドと恋愛し、
7年間の結婚生活の末、2年前に離婚した。
そのエドがアフガニスタンで死に、立ち直れないでいる里佳を、
アフガンでエドが救った難民の少女に会ったという記者が訪ねてくる。
文芸春秋社ホームページより
この小説はたぶん普通の読者が思った通りに進行する。
要するに単純なストーリーなのだ。
そしてこめられた情熱も単純な気がする。
水戸黄門を見て涙を流す人にはお勧めかも。(笑
井上ひさし、昭和9年生まれか 。。。。。
この小説を読んで不覚にも涙を流した人、ごめんなさい。
かなり危ない状況である。
まだまだ春は遠い。

森絵都 著
角田光代作の『対岸の彼女』への森絵都の解説があまりにも
素晴らしいので、代表作である『風に舞いあがるビニールシート』を
読んでみました。
これは短編集で第135回直木賞受賞作品である。
先ずは直木賞選考者、井上ひさしの評言。
「感服した。」「どの登場人物たちも、このところ流行の「自分探し」
という辛気くさい、不毛の蛸壺から這い出そうとしている。
そこがとても清新だ。」「小説技法はとても巧み、
それは、「ジェネレーションX」を読めば明らかだろう。」
と、べた褒めなのだ。
これはいけるかも知れないと私は勇んで読んだ。
その結果は「.......」なのだ。
表題である『風に舞いあがるビニールシート』は難民キャンプの
人々の命や尊厳の象徴である。
国連の難民事業に携わる里佳は、上司であるエドと恋愛し、
7年間の結婚生活の末、2年前に離婚した。
そのエドがアフガニスタンで死に、立ち直れないでいる里佳を、
アフガンでエドが救った難民の少女に会ったという記者が訪ねてくる。
文芸春秋社ホームページより
この小説はたぶん普通の読者が思った通りに進行する。
要するに単純なストーリーなのだ。
そしてこめられた情熱も単純な気がする。
水戸黄門を見て涙を流す人にはお勧めかも。(笑
井上ひさし、昭和9年生まれか 。。。。。
この小説を読んで不覚にも涙を流した人、ごめんなさい。
2013年01月16日 Posted by igoten at 08:15 │Comments(0) │読書
陰陽師
すごい雪でしたね。!!
朝、どうにか会社にたどり着きましたが、道路をかいた
雪が会社の入り口を塞いでいて、会社に入れない。
先ず会社に入る為に雪かきをしました。
しかし会社の駐車場に入っても雪が多くて駐車出来ない。
しかも次から次と社員の車が入って来てパニック状態になりました。
ほとんどの人は雪かき持参ですが、中には何も持ってこない人もいる、
人は様々ですね。
みんな必死で雪かきを始めましたが、駐車場の雪なんて人力でかくことは
出来ません。
かえって雪の山を作ってしまうと、車が止めにくくなります。
そこで雪かきはストップして、ランクルで雪を踏み固めました。

スランプはチャンス。
苦しいからって、
そこでやめたら
何の財産にもなりません
『プロ論。』 夢枕 獏(作家)
機械を設計したり、組み立てたりしていると、どうしても
上手くいかないところがあります。
しかしそこに新しい技術に対するヒントが有る場合が
多いのです。
これはスランプと同じですね。
あきらめたらおしまいなのです。
99%の人は諦めますが。
あの映画になった、『陰陽師』はこの人の作。
『陰陽』と書いて「おんみょう」と読むと言うことを、この人の
映画を見て初めてしりました。
それまでは「おんよう」と読んでいました。
朝、どうにか会社にたどり着きましたが、道路をかいた
雪が会社の入り口を塞いでいて、会社に入れない。
先ず会社に入る為に雪かきをしました。
しかし会社の駐車場に入っても雪が多くて駐車出来ない。
しかも次から次と社員の車が入って来てパニック状態になりました。
ほとんどの人は雪かき持参ですが、中には何も持ってこない人もいる、
人は様々ですね。
みんな必死で雪かきを始めましたが、駐車場の雪なんて人力でかくことは
出来ません。
かえって雪の山を作ってしまうと、車が止めにくくなります。
そこで雪かきはストップして、ランクルで雪を踏み固めました。
スランプはチャンス。
苦しいからって、
そこでやめたら
何の財産にもなりません
『プロ論。』 夢枕 獏(作家)
機械を設計したり、組み立てたりしていると、どうしても
上手くいかないところがあります。
しかしそこに新しい技術に対するヒントが有る場合が
多いのです。
これはスランプと同じですね。
あきらめたらおしまいなのです。
99%の人は諦めますが。
あの映画になった、『陰陽師』はこの人の作。
『陰陽』と書いて「おんみょう」と読むと言うことを、この人の
映画を見て初めてしりました。
それまでは「おんよう」と読んでいました。
2013年01月15日 Posted by igoten at 09:37 │Comments(2) │読書
好奇心のかたまり
(どう? どんな感じ)
こいつらはほんとに臆病なくせに
好奇心のかたまりです。
PCで一番先に興味を示すのはマウスで、
その中でもジョグダイアルに興味を示す。
もちろんその好奇心を埋めるのは噛んでみて
評価すること。
さっそく2羽交互にジョグダイアルを噛んでいます。
さて、いったいどんな評価を下したのか
2013年01月14日 Posted by igoten at 08:09 │Comments(2) │ボタンインコ
直球勝負
ヘタに読者の予想を裏切ろうとして
あがくのではなくて、
読者が期待している展開を
ガツンと全力で書こうと
『プロ論。』 有川 浩
最近の推理小説は、なにか読む気がしません。
読者の予想を裏切ろうとして、あがき過ぎる為ストーリが
不自然で理解不能な場合もある。
「読者が期待している展開をガツンと全力で書く」
良い言葉ですね。
おお、やっぱり最後はそうなったのかと言うストーリでも
何回も読み返してみたいと思う本はたくさんある。
そういう本を書くのがプロの作家だと思うのだが。
実はこの人の本は一冊も読んで無い。
「空の中」と言う本を「ブックオフオンライン」で
買ったのだが、あまりの厚さにそのまま本棚に飾ってある。
この作家のことを書いていて、気が付いたのだが、
この作家、女性だったんですね。
付記:
山本周五郎の『小説 日本婦道記』なんて、途中まで読めば
もう最後はどうなるのかわかってしまうのだが、この作家の
凄いところは、それでも読者は最後にはうるうるしてしまう。
直球が来るとわかっていても、空振りしてしまう、江夏豊の
投球のようなそんな小説が読者は読みたいのである。
2013年01月13日 Posted by igoten at 08:08 │Comments(0) │読書
浦島太郎になろう
新しいことの夢中になると
その間は、不安も何もかも
消えていくんです
『プロ論。』 竹中 直人 (俳優)
これは本当ですね、私の場合なんか、
夢中のなっていて気がついたら3年も経っていた
なんてこともあります。
要するに「浦島太郎現象」。
夢中になれる物は探せばいくらでも有る。
無いと言う人はただ探さないだけだ。(igoten)