花ざかり

我が家の畑は花ざかり草盛りだ、。

春種を撒いたダリアが咲き始めた。
ダリアは赤い花かと思っていたが黄色いダリアもあったのだ。


これは百日草とグラジオラス。
グラジオラスは毎年秋球根を掘り起し、冬越しさせて
植えているのだが、だんだん増えて困っている。

百日草も秋に種を取って春撒く。
ものすごくたくさん撒くのだが、勝手に強い株だけ
生き残るようだ。
これほど手のかからない花は少ない。


この花はセイタカアワダチソウという。
今回調べてみて驚いた。
『外来生物法により要注意外来生物に指定されているほか、
日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100にも選ばれている。』
だって。(^^;
この花には不思議にミツバチが群がる。
今ではもう少なくなってしまったミツバチが、どこからともなく
やってきて、手のところに一杯蜜を貯めてまたどこかに去っていく。
リンゴ農家は春、受粉の為にミツバチ業者からミツバチをレンタルする。
でもこのミツバチはおそらく野生種、貴重なミツバチ達である。
ミツバチというのは目がキュッと吊り上っていて、精悍な顔をしている。

増えて困る草に、絶滅が危惧されているミツバチが。
生態系はまか不思議である。


  

2015年07月05日 Posted by igoten at 17:47Comments(2)その他