ワンタイムデビットがいいらしい(2)


(ジャパンネット銀行に口座を開設すると、この絵のようなトークン
と呼ばれる小さな表示機をくれる。
この表示機に1分毎に使い捨てのパスワードが表示され
これを画面に入力することによりユーザー認証が行われるので
とても安全です。)

さて前の記事でクレジットカードも必ずしも安全では無い、
と言う話を書いたが、基本的には何か被害が起きた時、こちらに
過失が無ければ、クレジット会社が面倒を見てくれるはずである。
ただしクレジット会社に通報して返金してもらうまでに時間が
かかったり、そもそも通報じたいが面倒だったりする。

特に海外や国内でも得体のしれないネットショップに自分の
クレジットカードの番号を知らせるのはちょっと怖い気がするのである。

理想的にはこちらの指定した金額だけ、しかも一回だけカードから 支払われる方式が有れば安心なのである。
さらにこちらのカード番号を相手に教えないで済めば言うことなしである。

そこで考えられたのがワンタイムデビッドである。
ワンタイムデビッドはクレジット会社が使い捨てで期限付きの
クレジットカードの番号を発行するサービスで、上限10万円の
支払いが出来るサービスである。
しかもなんと何回発行してもらっても使用料はタダである。

これはジャパンネット銀行のサービスでジャパンネット銀行に普通口座が
ある人なら誰でも利用でき、クレジットカードを作る時の様な審査は無い。

使い方は普通のクレジットカードと同じであるが、引き落としはその都度
直ぐに決済が行われるので、使い過ぎる心配も少ない。
又上限は原則10万円までであるが、30万円まで引き上げることが出来るし
自分で上限を設定することもできる。
もちろんこれはインターネット専用なので実際にカードが発行されるわけではない。

これは安心ですね。
もうこれを使わない手は無いです。
私はたぶんジャパンネット銀行の回しものなんでしょうね、一円も貰って無いけど。

  


2011年07月17日 Posted by igoten at 08:00Comments(2)その他