アマゾンのクーポン
キッチンにあるガステーブルが古くなってきて、
汚れが落ちにくいという。
特に性能的には問題が無いのだが、長年使っているし、
過温度センサーが左側しかついていないので新しいものに
変えようかということになり、早速アマゾンで調べてみた。
ガステーブルは魚を焼くグリルの部分が重要で、ここの仕様が
大まかに分けて2種類存在することがわかった。
魚を両面いっぺんに焼くタイプと、片側ずつ焼くタイプで、
片側ずつ焼くタイプの物は魚を途中でひっくり返さなければ
ならないという。
当然両面焼きの方が焼く時間は速い。
ただし両面焼きの場合は殆どのガス台は表と裏の焼き加減の
調整は出来ないとのこと。
我が家は結構焼き魚を食べるので、素早く焼ける
両面焼きを選択した。
あとはガステーブルの色である。
黒と白があり、どうしたわけか白の方が5,000円ほど価格が高い。
まあ色なんてどうでもいいから黒を選択。
価格は24,170円で定価は65,940円となっている。
この価格差は一体どうなっているんでしょうか。
たぶん定価には取り付け費用が入ってると思うのだが、
それにしても半額以下とは何か騙されているような気もする。
購入の手続きをしたら2,000円のクーポンが付いたとでた。
クーポンというのは一体何だ、この仕組みがいまいち良くわからないが、
商品券のようなものだという。
「クーポンいりません」なんて拒否できるのだろうか。
世の中にはいろんな人がいる、アマゾンの購入システムのソフトは、
そんなとんでもないことを言い出す人のことも考慮に入れて
作ってあるのだろうか。
いつもユーザーのとんでもない要求に苦しめられている私としては
ちょっとやってみたい気もするのだが。