油断その二



器具用スリムプラグ

ガステーブルの入れ替えなんてチョロイ。
という過信が結構面倒なことに。

世の中便利になったもので、昔はガスの配管なんか結構厄介で、
ホースを差し込んで針金で縛って抜けないようにした。
そのうちに針金で縛る代わりにワンタッチで固定する
金具が出来てかなり楽になった。

そして今は継手なるものが出来て、ワンタッチでパチッと
はめればそれでおしまい、小学生でも出来ると思っていた。
そこで新しいガステーブルが来たとき、古いもう見たくもないような
ガステーブルを片付けて、新しいテーブルを置き、「パチッ」と
やろうとしたのだが、ガステーブルの方に写真のワンタッチプラグが
付いていない。

梱包箱の中を見たがそれらしき部品は皆無。
そこで付属されている取扱い説明書を読むと、その部品は
「市販されている部品」となっている。
仕方なく近所のDIYストアに飛んでいき、部品を探すが
見つからない。
店員さんに聞いてもその部品は無いという。
そこで少し大きめのDIYストアに行きその部品が有るか否か
尋ねると、やはり無いという。

万事窮す。
チョイスは2つ。
1、部品が見つかるまでガスは使わない。
2、古いガス台をもとに戻す。

ガスを使わないわけにはいかないので、触りたくもない古い
ガステーブルを元に戻した。

こういう時は我が家の家人は強い励ましの言葉をくれる。
「そのガス台、ガス屋さんに頼んだら取り付けてくれるかしら」と。

最後に頼るのはやっぱりネット、アマゾンで部品を注文。
2日後にようやく新しいガステーブルが使えるようになった。

ここでガステーブルを自分で交換しようとする人に私からのアドバイスを2つ。
1、宅配便の配達員さんから直接荷物を受け取ってはいけない、結構重いから。
2、「器具用スリムプラグ」は付属していないので一緒に注文すること。

それと、

簡単に出来るという過信は油断につながる、何事も過信は禁物なのだ。

  

2015年02月21日 Posted by igoten at 16:39Comments(2)