なぜ殺されたのか

ビンラディン容疑者、武器を持たず 米が「銃撃戦」修正

なぜビンラディンが殺されたかと言う説明は
The voice of Russia(ロシアの声) の説明が
もっとも胸に落ちる。
ビンラディン殺害をめぐる疑問

1980年代にソ連軍がアフガニスタンを侵略した時、ビンラディンとCIAは
ソ連という共通の敵に対抗するためにお互いに協力関係に有ったとされている。
  

2011年05月04日 Posted by igoten at 21:49Comments(0)新聞記事

正義はなされた

Justice has been doneとオバマハは言った。
(正義はなされた)

アメリカの正義は遂行されたのだ。

来年からアメリカでは小学生に
「復讐こそ正義」とでも教えるのか。




ワシントンポスト
MONTHS OF PLANNING, MINUTES OF EXECUTION
何ヶ月も練って、あっという間に実行。

この写真、ビンラディンが殺害されるのを
特殊部隊の隊員が頭に付けたカメラでのライブ映像を
見ているのだ。
まるでテレビゲームを見るように。

報復の連鎖が始まらなければ良いが...
  

2011年05月04日 Posted by igoten at 08:49Comments(4)新聞記事

グイっと


(アスパラは土の中からグイと言う感じで
出てくる)

柔らかな五月(さつき)の風に吹かれて
野菜の苗を植えた。

トマト、ナス、キュウリ、ピーマン、シシトウ、
ニガウリ、ズッキーニも植えた。

それと小松菜の種を蒔いた。



菜の花の若い葉と花の油炒めは物凄く美味しいのだが、
残念ながら食べられる期間がごく短い。

菜心と言う菜の花に似た中国野菜があり、これが
好きで私も栽培していた。
しかしこの菜心も食べられる期間はそう長くは無く、
花が咲くとやがてとうが立って硬くなる。

小松菜の油炒めは食べたことが無かったが、
インコ君たちにやる為に買って来たのが残ったので、
茎や葉を油炒めにしてみた。
そしたらこれがとても美味しいではないか、もちろん
茨城県産。

我が家の畑の小松菜、いつになったら食べられるかな。
  

2011年05月03日 Posted by igoten at 07:28Comments(4)食事

泣くな!



小佐古参与辞任、枝野氏「誤解」と反論

「このままだと私の学者としての生命が終わる」

めそめそと泣いて辞任したこの人、
人々の不安をあおっただけで何もしなかった。
唯一したことは学者がいかに役に立たないか証明しただけだ。

普通の大人ならこのような方法では何も解決しない
ことを知っているのだが。
  

2011年05月02日 Posted by igoten at 08:04Comments(0)新聞記事

毒なの?


(左がぷっち、右がぱっちである。
ぷっちはスマートでパッチはややファット気味である。
同じ親から生まれた兄弟で、全く同じ餌を与えていても、
異なった成長をするのです。
つまり自然は色々な状況に対応できる『種』を
『適者生存』として生き残しているのです。)


『閾値』この漢字は何と読むのだろうか。
「やみね」と読んだ人が居て恐縮した。

たぶん正確に読める人は少ないと思うのだが、『しきいち』と読む。
ちなみに「やみね」は『闇値』である。

閾値は英語では『threshold』 (スレッシュホールド)と言うのだが、
電気関係の人はこの呼び方ほ方がなじみが深いと思われる。

たとえば暗くなると自動的に点灯する照明が有るが、点灯するか
しないかの境の明るさが『明るさの閾値である』。

放射線量とLNT:
LNTとはLinear Non-Thresholdの略で、『しきい値なし直線』 と
呼ばれる理論である。
通常、毒物や薬物の人体への影響はその量がある一定以上に
なると人体にとって毒であるとされる。
そのある一定量が『しきいち』である。

ところが放射線の場合、その量のいかんにかかわらず有害で、
その有害の度合いはその量に比例すると言う考え方である。

放射線ホルミシス効果:
さて上のLNT理論とは全く反対に微量の放射能が人体に
好影響を与えると言う理論が有ります。
それがこの『ホルミシス効果』と呼ばれるもので、

老化抑制効果
がん抑制効果
生体防御機構の活性化
遺伝子損傷修復機構の活性化
が有るとされています。

ただしある一定量以上に被爆放射線量は人体に悪影響を
及ぼすことは自明の理です。

ここまで読まれた方は、この記事は福島原発に関係した記事だなと
思われるでしょうが、これが違うのです。

実は私は安曇野に有る『ホリデー湯』に良くいくのですが、
たまたまその日ホリデー湯に居た係りの女性に
「ここのお風呂は温泉ですか?」と聞いたところ、
「天然ラドン温泉です」との返事が返って来ました。

ラドンと言う言葉は何回か聞いたことが有りますが、その効用に
ついては知りません。
そこでネットで調べてみて驚いたのです。

何と、
『2006年、世界保健機構(WHO)は、ラドンの放射線が
肺がんの重要な原因であることを警告した』
と書いてあるのです。
(ラドンはラジュームを含んだ気体)

そしてここで『LNT』理論と『ホルミシス効果』を見つけたのです。

さてこの理論のどちらが正しいのでしょう。
私は上の写真の下に書いたように思うのですが。

さて福島原発の放射能はどうなのかな...
  

2011年05月01日 Posted by igoten at 08:00Comments(2)その他