日本の原発はどうしたらいいのか(1)

インコの水浴びを初めて見た時驚きと感動を受けた。
そもそもインターネットの情報を見ると、インコはあまり
水が好きでは無いので、餌に水を含ませて与えているうちは、
水を与えなくても良い、と書いたあった。
その記事をまに受けて、生まれて1か月位、全く水をやらなかった。
そして、それでも待てよと思い小さな器に水をやった時の我が家の
ギャング君たちの行動は見物であった。
先ずは一口飲むとその後嘴で上手に頭に水をかけ、頭がびしょびしょに
なると今度は、水を入れた小さな器に足から入り、体をかがめて
水の中に入り、バシャバシャと水浴びを始めた。
そして体全体がずぶ濡れ状態になると今度は止まり木の上で、まだ飛べない
羽をものすごいスピードでぶんぶん震わせて水を飛ばしていた。
しかし不思議である、何も教わらなくても鳥たちは上手に水浴びする方法を
習得している。
生まれて一か月と言えば人間の子供ならまだお乳を吸うことと泣くことくらいしか
出来ないだろう。
まさにこの辺が遺伝子の不思議で有って、インコの遺伝子にはちゃんと
水浴びの方法が書かれているのだ。
なぜインコの遺伝子には水浴びの方法まで書かれているのに
人間の遺伝子には水浴びはおろか食べ物の食べ方すら満足に書かれて
いないんでしょうね。
ゲノムと言う言葉が有る。
ゲノムとは、生物のもつ遺伝子(遺伝情報)の全体を指す言葉である。
一時遺伝子を解析すれば人間そのものが分かると言う理論がもてはやされた。
また人間の体は単に遺伝子の乗り物であると言ういわゆる
「利己的な遺伝子」理論がイギリスの動物行動学者リチャード・ドーキンスなどから
発表された。
2000年にアメリカ大統領のクリントンとイギリスのブレア首相が、ヒトゲノムの
基本的解読計画を発表した。
人の遺伝子情報は約30億個有ると言われる。
アメリカのベンチャー企業セレーラ・ジェノミックス社はこのゲノム解読を
コンピューターを使用して高速で行い、解読した遺伝子を特許登録した。
この解読によって人間の生命構造の殆どが分かるはずであった。
そして人間の持つ全遺伝子情報の殆どが解読されたのだが...(つづく)
2011年07月21日 Posted by igoten at 07:48 │Comments(0) │その他
歴史的な恨み

戊辰の因縁超え…会津の市長、萩へ感謝の訪問
この記事を見て過去のことを思い出した。
今から30年位前、私の学生時代の友人が結婚することになり、
結婚式に出席するため、その友人の実家が有る福島県白河市棚倉町に
行ったことが有る。
我々学生時代の友人は5名で、一旦東京に集合して東京から車で結婚式の
前日に出発した。
棚倉町に到着すると、結婚式の前祝の祝宴が催されることになっていて、
結婚する友人の親戚一が集まった中に我々も招待された。
宴会は夕方より盛大に始まったが、宴たけなわになった頃、誰が言い出したか
自己紹介をしようと言うことになった。
我々も、その中に混じって、私なんかも「信州から来ましたXXです」などと言って、
盛大な拍手を貰ったりした。
さて学生時代の友人の最後に私の友人でもあるS君が立って、
「山口県から来ましたSです」と自己紹介したのである。
すると一瞬にして座は凍りつき、S君は地元の人たちの鋭い視線をを
一斉に浴びることになったのだ。
戊辰戦争、長州と会津の戦い、これはもう井上ひさしの『吉里吉里人』の世界ですね。
げに恐ろしきは歴史的な恨み、会津では不倶戴天の敵としての長州を、
孫末代に語り継いでいたのだ。
同じ国であってもこうなのだから、国が違えば大変なことになるのは当たり前なのか...
この会津の知事さん地元に帰って袋叩きにあわなければ良いにだが...
2011年07月20日 Posted by igoten at 07:40 │Comments(0) │その他
暑いときは読書ですね

台風の影響で曇っているが蒸し暑い。
アスパラの畑は草が30cmくらい伸びて、すでに
「夏草やつわものどもの...」状態なのだが、私は畑などには
出動しないのだ。
こんな時暑い時は木陰で本など読むに限る。
先ずは図書館で本を仕込む。
図書館からは自分では絶対買わない本を借りてくる。
「闘う書評」 福田和也
ところでで福田和也って誰だっけ。
第百二十一回芥川賞選考委員会には、十人中二人の委員が、
欠席しました。
三浦哲郎氏はかねてから病気療養中と言うことでご回復を
祈るしかありませんが、精力家として有名な村上龍氏の欠席理由は、
「書き下ろし執筆」のためと披露されたとか。
何を寝ぼけているのでしょうか。
仄聞(この字読めますか、そくぶんと読みます)するに、某文芸賞の
選考には、殆ど出席されないとか。
自分だって新人賞で見出されて、今日の立場を築いたのだから、
.......
村上龍のまともな小説を最後に読んだのは一体いつのことなのか。
学生諸君などは、氏のことをハローワークのおじさんと勘違いしている。
たまに書く短編は、目も当てられない。
....
要するに、小説家としての自信が無いのでしょう。
だから、選考委員をやるだけの気力が無い。
それなのに、『蛇にピアス』のような作品が有れば、しゃしゃり出る。
まともに選考をつとめるのか、辞任するのか、次回に選考会が
今から楽しみです。
相対的に賢明な選択 第百三十一回芥川賞 福田和也
ひやー、凄い酷評ですね、この人第百三十回芥川賞受賞作の
「蛇にピアス」がよほどお気に召さなかったと見え、この作品を
押した村上龍をしっちゃかめっちゃかにこき下ろしたのだ。
しかしこういうのを読むとスカッとしますね、やはり暑い時は
読書に限ります。
2011年07月19日 Posted by igoten at 07:30 │Comments(0) │読書
驚愕の世界一

アメリカの圧倒的な強さを見せつけた前半。
もう観るの止めて寝ようかと思ったが、
リードされて追いつき、
リードされて追いつき、
最後はPK戦で勝利。
まさに死闘!
まさに驚き!

得点王と最高殊勲選手(MVP)の澤選手
2011年07月18日 Posted by igoten at 07:04 │Comments(5) │その他
ワンタイムデビットがいいらしい(2)

(ジャパンネット銀行に口座を開設すると、この絵のようなトークン
と呼ばれる小さな表示機をくれる。
この表示機に1分毎に使い捨てのパスワードが表示され
これを画面に入力することによりユーザー認証が行われるので
とても安全です。)
さて前の記事でクレジットカードも必ずしも安全では無い、
と言う話を書いたが、基本的には何か被害が起きた時、こちらに
過失が無ければ、クレジット会社が面倒を見てくれるはずである。
ただしクレジット会社に通報して返金してもらうまでに時間が
かかったり、そもそも通報じたいが面倒だったりする。
特に海外や国内でも得体のしれないネットショップに自分の
クレジットカードの番号を知らせるのはちょっと怖い気がするのである。
理想的にはこちらの指定した金額だけ、しかも一回だけカードから 支払われる方式が有れば安心なのである。
さらにこちらのカード番号を相手に教えないで済めば言うことなしである。
そこで考えられたのがワンタイムデビッドである。
ワンタイムデビッドはクレジット会社が使い捨てで期限付きの
クレジットカードの番号を発行するサービスで、上限10万円の
支払いが出来るサービスである。
しかもなんと何回発行してもらっても使用料はタダである。
これはジャパンネット銀行のサービスでジャパンネット銀行に普通口座が
ある人なら誰でも利用でき、クレジットカードを作る時の様な審査は無い。
使い方は普通のクレジットカードと同じであるが、引き落としはその都度
直ぐに決済が行われるので、使い過ぎる心配も少ない。
又上限は原則10万円までであるが、30万円まで引き上げることが出来るし
自分で上限を設定することもできる。
もちろんこれはインターネット専用なので実際にカードが発行されるわけではない。
これは安心ですね。
もうこれを使わない手は無いです。
私はたぶんジャパンネット銀行の回しものなんでしょうね、一円も貰って無いけど。
タグ :ワンタイムデビット
2011年07月17日 Posted by igoten at 08:00 │Comments(2) │その他
ワンタイムデビットがいいらしい(1)
私はネットショッピングなどにVISAカードを使用している。
もっともそのほとんどがアマゾンでカメラから耕運機まで
買えちゃうんだから便利である。
価格も他のネットショップと比較しても決して高くないばかりか、
ことによると一番安かったりしている。
まあアマゾンだったら心配は無いのだが、あまり有名でない
ネットショップにクレジットカードの番号を教えるのはちょっと
心配な気もする。
もし悪意のあるネットショップが買ってもいない物を違法にカード会社に請求したら
面倒なことになる。
もちろん私はネットではそんな被害に遭ったことは無いのだが、
カードでのトラブルが無い訳ではない。
ずっと以前ドイツのミュンヘンのホテルでアメリカンエクスプレスのカードにて
宿泊費を支払ったのだが後日カード会社から来た使用明細を見て驚いた、
何と複写になっている請求書を後からホテルが書き換えて、金額を
上乗せして請求しているではないか。
すぐさまそのホテルに電話をして何故そのような上乗せをしたのか問い合わせた。
そのホテルの従業員の言うことには、宿泊費を請求する時に、私がかけた
日本への国際電話の料金の4万円近くを請求し忘れたとのことであった。
もちろん私はそんな国際電話はかけていない。
そしてホテルの従業員と電話をかけたかけないのやり取りとなった。
ホテル側は私の泊まっている部屋から日本に国際電話がかけられて
いるので、私が国際電話をしたのは間違いないと言い張っているのだ。
こんなことはいくら議論してもらちが明かない。
最終的に私はいかなる理由が有ろうとも、私が宿泊費として支払いにサインした
請求用紙の金額を後から書き換えるのは違法であり、そんな違法な請求に
対して支払いの義務が無いことをホテルに通告する一方、カード会社に私が
持っている支払い時の請求書の複写とカード会社から送られてきた、
ホテル側が請求した複写をファックスで送って、金額が後から訂正されて
旨を話して、差額を返金してもらった。
後に分かったことであるが、私が泊まったそのホテルは私がチェックアウトして直ぐ
別の日本人が私が泊まった部屋にチェックインして、日本に電話をかけたようである。
ホテルの従業員は高額な電話料金を請求するのを忘れ、
多分自分がホテル側に罰金を支払わなければならなくなり、
本来は電話をかけた客に請求すべき金額を、その客が現金で清算したために、
あとから請求出来ないので、カードで支払った私に、無理やり払わそうとしたのではないかと
私は疑っている。
しかし驚くべきは、明らかに複写の上にボールペンで修正した金額を、信用第一の
アメリカンエクスプレスともあろう会社が、無チェックで利用者に請求したことである。
つまり安全と言われるクレジットカードでも使用明細をきちんとチェックしていないと
危ないのである。
タグ :ワンタイムデビット
2011年07月16日 Posted by igoten at 08:00 │Comments(0) │その他
中からうかがう

パッチとプッチの巣は二重構造になっていて、大きな
金網の巣の中に、市販の木で作った小さな巣箱が
吊るしてある。
寝る時は昼間でも木の巣箱の中に入って寝るのである。
木の巣箱の中に入っていても、昼間は人の気配がすると
直ぐに中から出て来る。
しかし夜は呼んでも直ぐに出て来ずに、木の巣箱の丸い
入り口の奥から二匹で外をうかがっている。
大変ないたずら者のわりに、臆病で用心深いのである。
タグ :ボタンインコ
2011年07月15日 Posted by igoten at 07:49 │Comments(5) │ボタンインコ
川澄ワンダーゴール

Kawasumi wonder goalと伝えるドイツ紙
しかし、川澄の3点目のロングのループシュートは素晴らしかったですね。
日本の女子サッカーがこんなに強いとは思わなかった。
何十年か前にスウェーデンに行った時、ストックホルムの郊外で
中学生くらいの女の子がサッカーの練習をしていたのを見て、
「へー、女の子もサッカーをやるんだ」と驚いたことが有った。
ヨーロッパの女子サッカーは日本とは比べられないほど歴史が有るのだ。
それとベストエイトに残った国を見るとわかるのだが、ドイツ、イギリス、フランス、
スウェーデンなど成熟した文化を持つ国ばかりだ。
そんな中でナデシコジャパンが銀メダル以上を獲得したことは大変意義の
有ることなのである。
さて今度は、優勝をかけてアメリカとの対戦である。
しかし朝の3時は流石に眠い。
2011年07月14日 Posted by igoten at 07:44 │Comments(0) │その他
パソコン難民

近所に住む男性から最近パソコンの調子がおかしいので
見てほしいとの依頼があった。
この男性は80歳位で奥さんとの2人暮らしである。
症状は、しばらく使用しなかったら、今まで見ることが出来ていた
インターネットが閲覧できなくなったと言う。
回線はYahooBBで電話も兼用。
早速その男性のお宅を訪問、PCの電源を入れてみる。
そして驚いた、パソコンの画面(ディスクトップ)にアイコンが一つも表示されていない。
こんな症状は初めて見た。
「消えちゃったんですよ」と男性。
もしやと思ってディスクトップのプロパティを見ると、有るんですね、
「ディスクトップアイコンの表示」と言う項目が。
普通はデフォルト(買った時の設定)ではこの項目にチェックが付いていて、
たぶんこれを外す人は居ないと思うのだが。
このパソコンはチェックが外れていて、ディスクトップにアイコンが表示されていなかった。
これはチェックを入れて無事アイコンの表示となる。
さて問題の閲覧できないインターネットであるが、IEのアイコンをクリックすると
IEが立ち上がって真っ白い画面が表示される。
インターネットが見れないと言うのはこれを指していたのだ。
まあこれは簡単で、IEのインターネットオプションメニューで「ホームページ」
と言う所に、前はそうで有った「Yahoo」を設定してOKとなった。
この設定は多分何かの拍子に「空白を使用」になってしまったのだろう。
これで一応前の状態でインターネットが閲覧出来る状態になった。
この間約5分である。
購入した電気店の人に来てもらうと一回来てもらうだけで1万円はかかると言う。
しかも修理できるか否かもわからない。
こういうパソコン難民は多分かなり増えて来てるんじゃないかと思う。
下手をすると、若い人でもパソコン難民に陥る可能性は十分にあるのだ。
私は家に居る時は暇な時が多いので、ボランティアでパソコンのトラブル相談を
初めても良いと思っている。
出張範囲はママチャリで行ける範囲。
料金はタダでは無くて一回2000円。
その代り修理に行ったら先ず、キーボードとマウスを新品に交換させてもらう。
一番安いマウスとキーボードは多分2000円位で買えるだろから、修理代金の
2000円はこれに充当する。
と言うのは、私は人が使ったキーボードとマウスに触るのがとても苦手なのだ。^^;
2011年07月13日 Posted by igoten at 07:27 │Comments(2) │PC
顎の骨が溶ける

(こいつら歯がないから、虫歯の心配だけは無いな)
歯のインレイが取れてしまったので歯医者に行った。
インレイが取れた部分を診察してもらったら、少し歯が欠けているということで、
残念ながらインレイの作り直しとなった。
インレイの型を取るために口の中にゴムを入れられて、馬鹿になったように
口を開けていると、隣の患者と歯科医師との会話が耳に入ってきた。
「実は私、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の薬を飲んでいるんです」と女性の患者が言った。
顔は見ることが出来なかったが、声の感じからすると70歳は超えている。
「なんという名前のおくすりですか?」医師が訊ねる。
「えーと、なって言ったかな、すみません忘れてしまって」と女性患者。
「。。。」医師。
「。。。」患者。
「骨粗鬆症のお薬を飲まれていると抜歯は出来ませんので、他の方法で
治療しましょうね。大丈夫です抜歯をしなくても治療方法は有りますから」と医師。
横で聞いていた私は「えー!」となった。
私の母は骨粗鬆症の薬を以前から飲んでいる。
母は既に80歳を超えているので、歯の方もだいぶ問題を抱えている。
抜歯が出来ないと大変なことになるのではないかと思い、家に帰って
調べてみた。
骨粗鬆症の治療で使うビスフォスフォネート(BP)製剤は骨の代謝を抑制する
為に抜歯後、顎骨壊死、顎骨骨髄炎を0・01~0・04%の確率で起こすと書かれている。
顎の骨が腐っていくのだ。
発症の確率は10、000人に1人~4人か、確率的にはかなり低い。
BPを飲んでいる人は全国で100万人程度居ると言われる。
この人たちが全員抜歯出来ないとなると大変なことになる。
まあこの確率なら「エイ!」と抜いてしまっても良いと思うのだが、歯医者さん慎重だな。