虫歯的中国観



ちょっといらいらしながら、上のミントをばりばり噛んで
仕事をしていたら、前歯がバリッと欠けた。

しまったと思ったが既に時遅し、仕方なく歯医者さんに電話して
予約をとり治療に行った。

「すこし虫が食ってましたね」と歯医者さんは言った。
幸い欠けたのは歯の裏側で、セメントを詰めただけで治療は
終わりになった。
(前歯と言うのは下手をすると、ひと財産吹っ飛びますよね。)

そしてふと考えた。
今の日本と中国の関係はこれに似てるんではないのかなと。
もし歯が欠けないでそのまま知らずにいたら、虫歯は大きくなって、
歯の表まで削らないといけなくなったかもしれない。
早いうちに欠けてしまった方が良かったかもしれないと。

日本企業は深入りしすぎた。
そしてもうかなり虫歯は進行してしまった。
まだ間に合うだろうか。
とにかく逃げることだ、あの国から、早く...
  

2012年10月16日 Posted by igoten at 08:04Comments(0)その他