夏帽子

萩原 朔太郎 夏帽子
懐かしくて甘酸っぱい青春の思い出。
あの詩集『月に吠える』 萩原 朔太郎が書くと
こうなる。
夏にぴったりの短編です。
『かなかな蝉の鳴いてる森の小路で、夏の夕景を背に浴びながら、
女はそつと私に近づき、胸の秘密を打ち明けようとする様子が見えた。』
こういう表現は我々素人には絶対に真似が出来ない。
上のイラストの写真は間違って捨てたものを拾ってきたのではなく、
帽子をクシャクシャに踏みにじった感じを出そうとして、見事に
失敗したものである


暑くてイラストを描きなおす気力もないので恥ずかしながらそのまま
載せてしまった

早い話手抜きというやつである


読みたい方は『 夏帽子 』をどうぞ。