頭が下がるヒマワリ

(普通のヒマワリの写真じゃつまらないのでゴッホの絵の
ような効果を狙って見たが...)
ちょっと見にくいのだが、これは我が家のヒマワリである、御覧のように我が
家の家訓をしっかり守って深く頭を垂れている。
もしかしたら私の頭が高いのでそれを補うように
頭を垂れているのかも知れない。
「ヒマワリを作るなんて簡単な事さ」という私の言われもない
侮(あなど)りをあざ笑うかのように、春に沢山撒いたヒマワリの種は一様
芽を出してヒマワリらしくなったが、どれもこれも個性が強く
在りし日の『伊藤咲子』の様なヒマワリなど一つもないのだ。
しかしこのヒマワリの花は大きい、どの位大きいかというと
なんと小さいピザ位大きいのだ。(なんだそりゃ)
しかし大きい花は2つしか無く、後は大輪ヒマワリを撒いたはずが、
咲いた花の殆どは2~3歳児のてのひら位しかないのである。
ヒマワリは冬鳥のえさ場ように撒いたのだが、大きい花が
2つしか無いのでは話にならない。
仕方がないから、この大きなヒマワリの種を来年の春に撒いて
それを収穫して鳥の餌場に置く壮大な計画に変更しよう。

この写真はオクラの花である。
葉の陰に涼やかに咲いているオクラの花は、
いずれも赤や黄色の鮮やかな色で咲き誇る
夏の花の中に有って、薄黄色の花弁が凛として美しい。