夏だ、祭りだ、ビールが旨い

(こんな大物も流すのだ)
松本市波田の我が地区では昔から迎え盆の13日と
送り盆の16日の夜、木組みに藁や麦わらを
巻いたり詰めたりした物に火を付けて川に流します。
そしてこれを『盆火』と呼ぶのですが、これはもちろん子供の行事です。

そしてこれに合わせて夏祭りも行います。
カキ氷、ポップコーン、ボンボン釣り等の夜店の運営も
役員が行っている。

私は昨年から地区の役員なので夏は祭りの準備に大忙しなのだ。
昨年金魚すくいを出したがいまいち人気が無かったので
そのことをブログに書いたら、 雅さん から金魚すくいより
スーパーボールすくいの方が人気があるとのアドバイスを
頂き、本年はスーパーボールすくいを出店した。
蛍光灯にあやしく光るスーパーバール、こんなの見たんじゃ子供たちは
いちころですね。
当然ここは子供たちには超人気スポットに。

祭りの翌日会計でもある私は、さっそく祭りの収支を閉めてみた。
結果約7万円位の出費と相成った。
子供が60人位だと収支をトントンに持って行くことは
難しいですね。
ボンボンやポップコーン、カキ氷は原価が20~30円を100円で販売。
生ビールは原価が200円位のところを200円で販売している。
つまり子供からこずかいを巻き上げて大人が生ビールを飲む、そういう
霊験あらたかなお祭りなのだ、これは。
私は下戸なので生ビール5杯程度しか飲みませんでしたが、
中には生ビール販売所の横に腰を下ろして、ビヤガーデンと勘違いしてる大人多数。
最後は役員も皆酔っぱらっているので、カキ氷やポップコーンはただ、
余ったボンボンもみんなタダで配ってしまった。
こういうのを後の祭りという。
良いじゃんね、楽しきゃ。

「 駄菓子の雅 」のところからもビンゴの景品でお菓子の詰め合わせ
(100円)を購入しました。
予算の関係で沢山ではありませんでしたが、人気でした。