乙女の秘密

あーやんなった、あーあほらし。
こんな小説のどこが良いんでしょう。
どうせ病院の待合室で読んだから時間の浪費にはならなかったが、
ここにあらすじを書く気も起きません。
こら、べた褒めの選考委員小川洋子
あなたが書いた
「犬のしっぽを撫ぜながら」の中の「アンネ・フランクへの旅」
と全然違うじゃない。
こら、選考委員の村上龍
わたしは、当選作となった『乙女の秘密』を推さなかった。
などと生ぬるいことを書いてないであほらしくて推す気も起らなかった。
と正直に書かんかい。
こら、選考委員の池澤夏樹
本当にこんな小説がいいのか、と言うかあんたいったい誰。
こら、選考委員の山田詠美
アンネ・フランクをユーモア小説の題材にするな。
こら、選考委員の石原慎太郎
こんなつまらない小説の選考委員なんか
してないで都民銀行の後始末を真剣にせんかい。
こら、宮本輝さん
あなたの期待する小説なんか芥川賞に出てきませんから、
選考委員なんか下りられたらいかが。
第百四十三回芥川賞受賞作
『乙女の密告』
赤染晶子(写真)
どうです、読みたくなったでしょう。
追伸:なんと題名間違えちゃった

「乙女の密告」ですよね
