推定無罪!?

(日経新聞からの借り物ですorz)
いやー、驚きの逆転劇ですね。
裁判所が検察側の殆どの調書を却下しながら、
ほぼ全面的に検察の主張を認めて、被告側に有罪判決
を出すなんて想像もできませんでした。
普通裁判所は検察が提出した証拠に基づいて有罪か無罪か
判断するのではないのでしょうかね。
なんか司法制度が根本的に変わってしまった錯覚に陥りました。
まあ国民の目から見ると小沢一郎元民主党代表はどう見ても
有罪なんでしょうが『推定無罪』と言うのが刑事訴訟法の原則では
無いんでしょうかね。
時々地方裁判所と言うのはとんでもない判決を出しますが、これも
その一つなんでしょうか。
アインシュタインの特殊相対性理論では、質量を持った物質が光速を
超えることはないとされているのだけれど、ニュートリノと言う
光より速い物質が存在しそうですから、何が起こっても不思議では
無い世の中なんですが。