D5000の魅力


Nikon D5000 レンズ AF-5 DX VR Zoom-Nikoor 55-200mm f/4.5-5.6
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Panasonic DMC-TZ3 f/3.3 - 4.9 光学10倍ズーム
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一番上の画像はニコンのデジタル一眼レフD5000で撮った写真である。
その下はコンデジのLUMIX DMC-TZ3で撮影したものだ。

D5000で撮影した写真で手前にボケているのは木の葉っぱで、
この写真は木の葉っぱを通してチーヤン(ハト)を撮影したものである。

このボケの感じが良いのか悪いのかと言う議論は置いておくとして
コンデジではこのような写真を撮るのはかなり難しいのである。

なぜならコンデジの場合、撮像素子が小さい為に絞り込んだ状態の撮影となり、
手前の木の葉がボケずに見えてしまうからである。
D5000の場合チーヤンとそれほど距離が違わない後ろの巣箱も
既にボケが始まっている。

  

2010年11月07日 Posted by igoten at 07:00Comments(2)その他