バッテリーが


女房の車のバッテリーが何だか怪しい。
私の経験だとバッテリーが消耗してくると、一回だけ警告が出る。
突然何だか車のエンジンがかかりにくくなって、それでもしつっこくセルを
回していると何とかエンジンがかかる。
その後は問題なくエンジンがかかるようになり、大丈夫だなと思っていると、
二、三日して寒い朝エンジンをかけようと思っても、ウンともスンとも言わなくなる。
エンジンがかかりにくかったら直ぐにガソリンスタンドでバッテリー液の
比重を測ってもらい、バッテリーが寿命か否か確かめるのが安全である。
車のバッテリー交換は非常に簡単で、スパナが一本あれば交換可能である。
私の場合は、整備工場で工賃はサービスしますから、なんて言われても、
やらしてあげない。
そうでなくても最近の車は、タイヤ交換位しか自分でやることが無くて、面白くも
なんとも無いのだから。
そこで早速ホームセンターにバッテリーを買いにいく。
女房の車に今付いているバッテリーは
Panasonic 34B19L
となっている。

ホームセンターにはまったく同じPanasonic 34B19Lが5、200円位で売っていた。
しかしふと横を見ると、この店ブランドの40B19Lが3、500円で売っているではないか。
中国製かなと思って製造元を見るとなんと
パナソニック ストレージバッテリー株式会社 となっている。
何のことは無いこっちもPanasonic製なのだ。

どうしようかな、と迷っていると、隣でやっぱりバッテリーを物色していた、年配の
女性(早い話おばさん)が
「どのバッテリーを買ったら良いんでしょうか?」
と私に尋ねてきた。
私が「え!どんな車に乗ってるんですか?」と聞くと、
「ジープ見たいな車」と言う。
「ジープに乗ってるんです? ジープはバッテリー大きいかも、
ボンネット開けてどんなバッテリーが付いているか、確かめた方が
良いですよ」と私が言うと、
「そうね、見てくるは」
と言って店から出て言って、しばらくしてニコニコして帰ってきて、
「LAV4だった、バッテリーの番号書いてきました」
と言った。
結局おばさんも私もこの店ブランドのバッテリーを買ったのだが。
しかしおばさんは人に物を尋ねることを全くためらわない、また聞かれた
方も大して迷惑じゃなく、結構面白がったりしている。
おじさんだたら絶対に聞くことは無いな。
[付記]
バッテリの規格番号 34B19Lの
Bはバッテリーの奥行きと高さを表している。
19はバッテリーの長さをLは+-の向きを表している。
さて最初の34は5時間続けて流すことの出来電流値を表す。
すなわち 34÷5=6.8A で このバッテリーは6.8Aの電流を
5時間流すことが出来るのである。
すなわちB19Lが同じなら頭の数字は大きければ大きいほど、
バッテリーに余裕が有り、消耗が少なくなるのである。
と言うことは34の所に40を付けても全く問題が無いばかりか
その方がむしろ長持ちすることになる。
[付記+]
「何で、俺が辞めなくてはいけないんだ――」の柳田法相、
国民は頭に来たぞ!
あなた、議員もやめなさい。
北朝鮮が韓国に砲撃、1人死亡 死傷者数十人
韓国と北朝鮮は戦争状態だな。