生きた剥製

(剥製のように見えるが生きている。
時々ブログを書くのを手伝ってくれるチーヤンであるが
キーボードのとんでもない所に飛び乗って、先日はなんと
ブログのタイトルを間違って投稿してしまった。^^;)
朝、巣箱の扉を開けると、チーヤンが出て来て私の餌の準備が出来るまで
下駄箱の上で待っている。
そして私が呼ぶと手の上に止まって餌を食べ、
その後いずれかに飛び去って行く。
私は会社に行ってしまうので、そのあとはどうなるか分からないが、
母の話だと昼頃いったん戻って餌を食べて又飛び去るらしい。
夕方私が会社から帰ってきて呼ぶと、どこからか出てくる。
母が呼んでも来ないので、私が帰るのを待っているのではと母は言う。
外は暗くなっているので餌をやって家の中の廊下で遊ばせておく。
私は風呂の水を入れながらそこで本を読む癖なのだが、チーヤンは
突然風呂にやって来て私の肩に止まったりしている。
キーボードを叩いていると部屋にやって来てモニターに止まるのだが
フンをされると困るので止まり木が置いてあり、そこが定位置なのだ。
さんざん遊んだあと、最後は嫌だと言って逃げ回るチーヤンを追い回し、
捕獲して巣の中に入れると、おとなしく朝まで寝ている。
巣に入れるのは猫除けの為である。
休みの日私が外で仕事をしていると、その近くで餌をついばんでいる。
先日は私が柿を取りながら柿の木の枝を切っていたら、切ろうとする
枝に止まって邪魔をしていた。
その後切った枝を畑で燃やしていると、突然飛んできて燃えている
火の近くに下りて危うく焼き鳥になる所であった。
少し前までは外で遊んでいても、私が捕まえると嫌がらずに
捕まったのだが、今は捕まえようとすると逃げ回って捕まらない。
ハトは猫とか犬とかとは又少し違って、人間とある程度距離を
置いて付き合うのが好きなようである。
成鳥になるに従って段々とその距離が開いていくのであろうが、
それもまた良しなのである。