侍日本!

柔道世界選手権第3日
(28日、オランダ・ロッテルダム)
女子63キロ級で初出場の
上野順恵(26)が、5戦すべてに
一本勝ちして初優勝。
たまたま深夜テレビを見ていたらこの決勝戦を
やっていた。
上野は投げながらほほえんでいた。


日の丸の重圧も、勝とうとする力みも無い。
柔道を楽しんでいたのだ。
これは『侍だな』と思った。
日本選手は負けてもいいから一本を
取る柔道をやってほしい。
ひたすらタックルして足を取りに行ったり、
引き手を切ることに終始するような
柔道は見たくない。
『侍日本』の意地を世界に示してほしい。
追伸:
ブログの不具合。
ある記事を予約しておいて、気が変わって
違う記事を予約しようとして、前の記事を
キャンセルしたら、後から書いた記事が
ブログの記事の一覧から消えてしまった。
あの記事は一体何処に行ったのか、
夏の夢なのか、もう二度と戻らないあの記事。
『シェーン!カムバーク!』