タイヤ交換



これは自動車ではなく自転車、車のタイヤ交換は いくらなんでも未だ早いもんね。

このママチャリであるが、先日部落の会合に乗って行こうと 思ったら前輪がパンクしていた。
後日パンクの場所をよく見ると、タイヤにクラックが入っていて その場所でチューブが破れエアーが漏れていた。
こうなるともう普通のパンクの修理では間に合わない。
タイヤ交換である。
後ろのタイヤも所々クラックが入ってパンク寸前である。
勿論私の場合は何でも出来ることは自分でやる主義なので、 前と後ろのタイヤ交換をすることにした。

日曜日は午前中はポカポカと暖かく、玄関先に自転車を 引っ張り出して修理をする。
まずカ★ンズにタイヤを買いに、タイヤのサイズをメモしていく。
タイヤサイズ「27 x 1-3/8」。


タイヤは中にチューブが入ったものが900円位で売っていた。
勿論タイヤだけで2000円位の物もあり様々である。
私の場合は自転車で遠出はしないので(ママチャリで遠出ではしませんよね) 一番安いものをゲット。

作業開始前に作業時間を1時間半と設定する。
これは結構大切で、だらだら作業をするのを防ぐ為だ。
そして必要な工具を出して布の上に置く。


自転車を逆さにして前輪を外してタイヤを交換、その間20分、 余裕だ。
次に後輪を外す、これはちょっと慎重に、後輪はチェーンやブレーキ 機構、変速機、スタンドなどが付いている。
外した順番さえ間違えなければOKだ。

タイヤを難なく交換して元に戻そうとした時、泥はね防止が何かにぶつけて ひしゃげているのが気になり、時間が十分あるのを良いことに、 整形しようと金槌で叩いたのがまずかった。
取り付け棒で取り付けたらこの泥はね防止が後ろのタイヤに当たってしまう。

やむ終えずこの泥はね防止をはずしたのだが、これがまた厄介なことに 取り付けビスの頭がサドルの支柱の陰になってドライバーが入らない。
やむ終えずスパナで少しずつ回して外す。
しかも外した泥はね防止カバーは結構硬くてハンマーで叩いてもなかなか 整形が難しい、なんやかんやでここだけで30分以上格闘してしまった。

結局作業時間は2時間と30分オーバーして、12時からのテレビの囲碁の 時間に間に合わなかった。
人生には予期しないことが起こる。

タイヤを交換したら自転車が生き返った、ブレーキの効きは いいし、スリップしないから坂道もスイスイだ。
この調子で人生もスイスイ行きたいがそうもいかんか。
  

2010年02月15日 Posted by igoten at 07:09Comments(4)その他